PCXにシートヒーターとドライブレコーダーをつけた。

Youtubeのなっとうごはんさんのシートヒーターの動画を見ました。

 

さっそくつけなければと、商品を手に入れてやってみました。

用意したのは

・シートヒーター(楽天にて、たぶんなっとうごはんさんと同じ物)+ドライブレコーダー(アマゾン)。

・ヒューズボックスのヒューズから+をとるケーブル

 

 

 あたりを使いました。

その他です。

手順は

1.シート、後部カバー、収納ボックス、左側面、前面カウル部分を外す。外し方はYoutubeやみんカラを参考にしました。

2.電源系のケーブルを車体右側に沿わせる。スイッチ、前方カメラは左側を沿わせる。一部はコルゲート管で保護しました。

3.収納ボックスの右側に前方と後方に直径2cmの穴をあけて電源ケーブル等を通す穴にする。穴は直径20mmのホールソーで開けた。

4.つないで完成。

簡単に4段階にしましたが、実際には取付、買い物含めて20時間くらい、外装は2度外しました。時間がかかった。シートヒーターとドライブレコーダーが合計一万9000円くらい、道具と細かな部品(ケーブル、テープとか、買ったけど使わないものも多かった)が一万5千円ちかくかかりました。時間も金もかかった。

 ただし、暖かいし、ドライブレコーダーが付いていると安心感が違いますね。こっちが無理な運転しなければ、悪いのは相手という感覚が良いです。またシートヒーターもついて、露天の温泉に入っているもしくはコタツ気分です。暖かい。YamahaのT-maxに憧れるのですが、憧れる一つの理由がシートヒーターがあることです。夢が叶った。

 一番心配した電源ですが、シートヒーター+ドライブレコーダーでもオプションのヒューズ(7.5A)から5Aのヒューズをかまして電気を取ってもとりあえず問題なしで動いております。ドライブレコーダーが3A、シー-トヒーターの強が3Aという話も載ってましたので、ぎりぎりで動いているのかもしれません。たぶん、ドライブレコーダーにはバッテリーが付いているので、起動時にバイクの電源には負担をかけてない+シートヒーターは弱利用で負担が低いので5A以内に収まっているのだと思います。シートヒーターは強だと熱いので、弱で使っています。

 興味深かったのは、最初はアース(-)をバッテリーのーに直付けしました。すると発信時にアクセルを回しても、トルクが乗ってくるのが明らかに遅い。もたつくなぁという印象でした。2回目にカウルを外したときに、フレームの後ろ側にあるネジ(後輪の上辺り)にアースをつけたところ、反応が良くなりました。アースのポイント以外は特に変えてなかったので驚きです。自動車のアーシングの話題がありますが、同じかも。

 年末の洗車の際に、シート下の収納ボックスが少し濡れてました。たぶんケーブルを通した穴や後部カメラの引き込みのためにケースの縁を削ったところから水が入ったのだと思います。それぞれエアコン用のパテで防水をしておきました。とくにケースの縁をけずったところは、ケーブルとケーブルの間から水漏れぽい感じでしたので、パテでうめておきました。また収納ボックス内では、モンベルのウェア用の巾着袋の中にドライブレコーダ本体やその他ケーブルをひとまとめにして入れ、巾着の紐を締めると良い感じに整理されて良かったです。