息子の大学受験戦記5:令和の10連休中、予備校の自習室に行かず、駿台の全国判定模試

 令和の改元にともなる10連休中の学習行動について備忘録的に書いておきます。まず、10日間のうち、1日は駿台予備校の全国判定模試がありました。この日は駿台名駅校に朝から行き、夕方まで模試を受けてきました。英語は簡単、数学は最後まで終わらなかったそうです。社会もまぁ簡単、国語は現代文によく分からない設問があったとの感想でした。残りの8日間のうち、3日は、自室で勉強したのかしなかったのかよく分からないゴロゴロ状態だったようです。5日間は自宅から追い出してたので、丸の内にある愛知県図書館で5,6時間程度は勉強してきました。そのうち三日間は、高校の数学や英語の予習をやり、二日間は臨海セミナーの自宅模試の回答をだらだらとやったようです。

 親の目から見ていると、まだまだ熱が入っているようではなく、なんとなく大学受験も遠いことのように感じているようです。現在も学校の中ではそれほど成績が悪いほうでもなく、危機感がないというかぬるま湯的というか。息子はそれほど熱心に部活や友人づきあいをする方ではないですが、皆が勉強の方向を向いてないときに、なんとなく時間があるので勉強してきて、そこそこの成績がとれていたため、これから部活を辞めた子達が鬼のように勉強して、夏休み明け、秋にかけてぐっと成績を上げてくることが理解できないでしょうね。