息子の大学受験戦記② 春休みの数学講義へ行く

 息子は、毎日、9時頃に家から図書館へ追い出されて、12時過ぎに昼飯を食いに帰って1時間休憩、午後に3時間ほどやって帰って来る生活を続けております。

そして、3月26日から駿台の数学の講義に4日間行ってくることになりました。

 模試の成績が良かったらしく、1万円で4日間と格安でした。この講座を受けると春からの入学金が3万のところを5000円で済むという特典もありました。

 講義をとって勉強するというより、自習室狙いです。前に書いたように、家にいると遊んでしまうでしょうから、環境を整備して、勉強してもらおうという計画です。とりあえず、この4日間は駿台丸の内校の自習室が使えるそうです。もし春から駿台の講義をどれでも良いので1つとれば、丸の内校も名古屋駅前校の自習室も使えると説明を受けました。最安の講義が月18000円なので、それをとるかなと計画しております。

 早速、初日の3月26日は、午前10時半頃家を出て、駿台に向かいました。講義は夕方からなので、まず学生証とテキストをもらいに行き、その後、自習室を利用する予定だそうです。4日間の交通費+昼飯+夕ご飯代として多めのお金を渡したら、喜んでました。現金なものです。

 

 駿台の合格体験記を読むと約3割ぐらいの学生が、わざわざ自習室が良かったと書いてますね。私も、学校は授業というより環境に金を払うものだと思います。あんまり酷すぎる授業ではいかんと思いますが、授業に出たら身につくということはない。結局、自分で勉強しないとどうにもならない。ただし低年齢、入門時、低学力の場合は、講師が丁寧に見てやらないと学習が進みません。年齢が高くなり、中級者、専門家になるほど自分で勉強することが大事になる。ただ、歳をとると意欲や集中力が低下するので、講演や教室で先生の話を聞いたり、指導してもらうと勉強しやすいですね。

さて、息子の場合は

・高校の図書室

・高校近くの名古屋市図書館

・自宅近くの名古屋市図書館

・最寄り駅のモスバーガーやコメダ

・駿台の自習室

で勉強してもらうことになりそうです。

 

さらに、少し前に自宅に最強勉強スペースが導入されました。

       これです。中古を手に入れて、自宅のリビングの隅においたのですが、なかなか良いですね。本を読みながら漕いでいると平気で1時間ぐらい時間が経ちます。スタンディングデスクとしても優れていますよ。

 息子もこのイスに座りながら、よく英語、古文、漢文の音読をしてますね。じーっと机で読んでいると続かないと言っています。英語と同様に古文と漢文も結局、外国語の習得なので、簡単に文法をやって、基礎的な語彙を覚えたら後は音読というのが我が家のやり方です。息子も娘も英語、古文漢文に関しては水準以上の成績をとってきますので、古代への情熱に記したシェリーマンの言うように、外国語は音読につきる。

 

 この机、娘がほんとに気に入ったらしく、このイスに座りながら1時間や2時間ぐらい勉強してます。娘は、中1の最後の定期テストが納得いってなかったらしく、中2の最初の中間テストで自分なりに納得のいく態勢でテストに臨みたいらしいです。結果は悪くなかったのですが、準備しきれなかったのがいやだったらしい。

とりあえずこんなところ。