2019年確定申告終わる ふるさと納税のやり方と「税金大事に使え!」の想い

今年も、昨年も、その前も、3月15日のぎりぎりに確定申告に行っております。

備忘録的にメモ

<<<手続き>>>

1.源泉徴収票、ふるさと納税の証明書等を集めとく。

2.Googleにて「確定申告」といれて、該当ページに飛ぶ。

  「国税庁 確定申告書等作成コーナー」がそれ

  作成開始のボタン押す。

  印刷して書面提出するのボタン押す。

  ポイント:所得税のボタン>給与年金の方の作成開始ボタン

       途中で確定申告書AとかBとかあるが、そこはよく用紙をみるだけ

3.印刷する。

4.マイナンバーと免許証の写しを印刷する。

5.切り貼りして、税務署へ持っていく。この時、どこが提出先かをよく調べておくこと。電気文化会館かもしれないし、最寄りの税務署かもしれない。去年は、電気文化会館に行ったときに、ぎりぎりなのになぜか岐阜の人が来てて、「どこでも良いのかと思った」と言って、担当の人に「あなたの地元の税務署だよ」とあきれられていた。本人も「えー、そうなの。これから戻るのか!」と驚いていた。明らかにまにあわない。

6.銀行や郵便局に行って税金を払う。

以上終わり。

注意点

・ふるさと納税は、年明けに寄付したものは、2019年の確定申告で申請するので、寄付の証明の紙を無くさないようにすること。ふるさと納税は、夫婦それぞれで納税するとそれぞれ確定申告していけばよいらしい。

・医療関係も同じ。

・確定申告自体は配偶者が行ってもなんの問題もない。今年はいよいよマイナンバーカードがあるとよいと思ったので、時間があるときに取りに行く。

 

<<<ふるさと納税関係>>>

setsuzei-life.com

(夫婦それぞれ個人でふるさと納税ということらしい、医療費控除や住宅ローン控除額に注意する。寄付するときの名義にも注意する(控除を受ける人の名前にしとく)。)

・私は確定申告するので、ワンストップを利用しない。

・ふるさと納税の返礼品は日持ちするものの方が良い。焦ってたくさんの牛肉食べるとかしんどい。コメ、麺類、リンゴ、ミカンなどGOOD。

event.rakuten.co.jp

ここが超参考になった。蕎麦がほんとに旨い。

nanoappli.com

www.furusato-tax.jp

泉佐野市のビールとか使い勝手よさそう。

<<税金大事につかえ!!>>

 仕事関連の人が「今年も補助金をもらってうんたらかんたら」という話を時々します。良く業務内容を知っているので、「お前の仕事にはほんとに補助金いるのか!!、なくても回るだろう」とよく思います。確定申告をして銀行や郵便局にお金を払うと、しみじみ大事に使って欲しい思います。