2019年、年賀状をやめたらよかった話、プリンタやインクとさようなら。

 数年前に散髪屋に行くのをやめたら、すごく自由になりました。セルフカットするようになったというだけの話なのですが、予約したり、時間を調整したりがなくなり自由になりました(正直、ひどい髪型だと思うのですが、人はそれほど他人の髪型を見てないし、変なら変なりに、常識人からすると少しおしゃれぽいものを着ていればスタイリッシュだと思ってくれるらしい。)

 

 今年は年賀状を出しませんでした。するとすごく自由になりました。楽。昨年は12月がわりに忙しくて、年賀状を印刷するのが面倒だなぁと思いつつ、ださないという決定をしました。また正月に何人かの方から頂いたのですが、それも返しませんでした。メールやLineには返事しました。

 

 まずもってプリンタのインクの心配をしなくてよくて楽です。プリンタも月に、1度使うか使わないか、しかも年賀状の固い用紙に印刷しようとすると詰まる、ズレるのオンパレードです。手で書くのは時間がかかりすぎるし。

 

 あと、平成の終わりで年賀状を止めにしますという年賀状も4,5通は来てました。年賀状を出す風習も急に廃れる予感がします。だいたい昭和の昔はこんな数の年賀状をやりとりしていた気がしない。

 

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2003年頃がピークとのこと、なんとなく実感に即してますね。今年やめたという人もまわりでちらほら聞くので、これから激減するのではないかと思う。