SONY WH-1000XM3が良かった話 +最強の遮音はシリコンの耳栓である。

あちこちのブログや動画にSONY WH-1000XM3が良い、良いと書いてあり、静音化マニアとしては気になってました。

これまでBoseのQC1、QC2、BOSE QuietConfort 20i と使ってきました。またsonyのWalkmanの附属の機能としてノイズキャンセリングのイヤホンも使いました。

これらに比較してSONY WH-1000XM3は

 ・静けさが怖いくらい。

 ・ケーブルがないのが楽である。

 ・タッチセンサーによる音量調節、曲の送りができるのが楽である。

という点が気に入りました。

 自分では気にしていないつもりでも、エアコンや換気扇の音が自分の集中力を阻害しているはノイズキャンセリングのヘッドホンをしていると分かります。またSONY WH-1000XM3はケーブルがないため、一段上の集中となりますね。多くのブロガーやYoutuberが2018年買って良かった物に選んでいるのもよく分かり、納得です。

私の場合

 ・名鉄車内でハット気づくと終点間際になっている(<<集中している)。

 ・自宅で1時間ぐらいぶっ続けで英語の文章を読んだり、書いたりしていた(<<集中している)。

ということがこのSONY WH-1000XM3を付けていると起きます。イヤホンタイプのノイズキャンセリングだと、私はここまでではないです。少々、高いのでハイどうぞというほど気楽にはおすすめできないのですが、私も買って良かったです。

音に関してですが、本のすこし籠もりがちな感じもします。でもジャズとか聞くと地下の狭いクラブで聞いている感じで悪くない。すかっとした抜けの良さはイコライザーとかで調整して聞けばよいのかもしれませんね。今の印象はエージングの途中なのかもしれません。

集中させる感じは抜群におすすめですね。ただし、「ご飯よ」と呼ばれて、動かないと家族からブーブー言われます。

 

追記:静かな環境に慣れると、寝るときも静かにしたくなる。イヤホンをしたまま、環境音を流して昼寝するとよく寝ることができます。ただしケーブルが邪魔になる。よくあるスポンジ製の耳栓をするとよいのですが、圧迫感もある。そういう時は、シリコン製の耳栓が最強です。適度な粘着性もあり、形も自由なのでどんな耳穴にもフィットしてはずれにくく、圧迫感も低い。1ケース買えば、大事に使えば1年くらい保ちます。これが最強の遮音ですね。通りを走る自動車の音が聞こえないと、1時間から2時間くらい早く目が覚めます。ぐっすり寝ているということぽい