Macbook air 2018の音声入力を試した。マイクが3つついたことの効果はどうなのか。なかなか。

この記事を読んで、Macbook air 2018の音声入力が気になり、Apple store名古屋にて試してきました。

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Macbook airの新型と旧型が共に展示してあったので、両方で試してみました。

・明らかにマイクが3つあるという新型Macbook air 2018の方が安定して音声入力できました。店頭なので、周りの人の話し声も入ってくるでしょうが、新型Macbook air 2018は、変換が早く、誤入力も少ない。旧型Macbook airは、どうも変な言葉に変換される+ちょい遅いです。もし購入したとして、自室でしか音声入力しないだろうから、騒々しい店頭での比較が意味があるのかは微妙ですが...。あと微妙にですが、新型Macbook air 2018の方がFmキーを2回押して音声入力のダイアログボックスが出てくるのが早いです。

・ただしGoogle Driveを使ったGoogleの音声入力の方が、圧倒的に認識率に優れているのが正直な印象です。Googleの音声入力が高3ならば、Appleは中2レベルという印象です。15分ほど、ごそごそしたのですが、その時に特にひっかかたのは、私の場合、文末の「です。」とか「ます。」がうまく入力されませんでした。なんども言っているうちに文章を述べるリズム感が失われる。また同じ文章を入れても、Appleは手直しが多い。驚異的なほどGoogleの音声入力の方が正確だと思います。

・圧倒的に新型Macbook air 2018の画面が綺麗で驚きました。今使っているMacbook proの3代前にはMacbook airを使っていたのですが、Macbook proのrentia画面を経験して、すぐにMacbook proに変えたのを思い出しました。rentia画面は綺麗で疲れない。

・新型Macbook air 2018の125gと256gのSSDの空き容量をみました。店頭の新型Macbook air 2018には、マイクロソフトオフィスがインストールされた状態で、125gが40G以下、256gが120G以下が空き容量としてありました。アプリ等まったく同じ状態とはいえないので、単純な比較はできませんが判断の目処にはなるかもしれません。私の場合、どちらを選ぶかになると、文書、音楽、動画などが10G前後はある、parallels for macをインストールしたいなどと考えると、256gの方が適切かなとも思いました。

・手に持った際の軽さですが、現在使っているMacbook proに比べると圧倒的に軽いですね。また確かにキーボードの打鍵感は非常に良かったです。ワード、エクセル、safariを立ち上げて、音声認識するぐらいなら、妙な動作上の引っかかりもなく、スムーズに使えました。メモリ8gでもこの程度の作業内容なら問題ないのだと感じました。