ホンダのバイク、PCX(2018、125cc)が納車され、さっそく初走行の感想レビューです。

考えてみると、125ccの免許とると考えて、約3ヶ月掛かって、やっと125ccに実際に乗ることになりました。時間かかった。

朝、10時にバイク屋に行き、15分ほどで説明を受けて、そのまま乗って帰りました。まずは第1印象ですが

・以前乗っていた50ccや教習所の125ccに比べて、力強く走る。たいしてスロットルを開かないのに、スピードがでます。スピードが出たときの安定性も高い。またブレーキもよくかかる。ちょいとレバーを握ると、ぎゅーっと止まる。

・教習所の125ccは原付+ちょいの大きさだったが、PCXはでかい。1.3倍くらいのでかさ。重さも感じる。ただものの10kmも走るうちに、でかさにはすぐ慣れました。重さもかなりありますが、とりあえず重くて動かないというようなことはまったくありません。前後移動ともに楽々です。

・実際の道路で走ってみると、50ccのようにちょこまかと前に出て、アクセルをひねって全開の走りは、車体が大きいからできないし、十分に車の流れに乗れるので必要ないですね。名古屋の街の中で、スピードのノリが遅くて、自動車に迷惑をかけるような場面は考えにくいです。すぐに巡航速度に達するので、遅くて自動車に遠慮するようなことはなく走れます。これは非常にノンストレスです。遅くて他人様に迷惑かけていると思うと気が滅入りますもんね。また2段階右折をしなくてもよいのは、非常に良いです。どうどうと右車線に入れます。50ccでも、右車線に入ることがありましたが、まぁ遠慮がちですよね。それがないのは良い。

・車体フレームに守られている訳ではないので、怖いといえば怖いのですが、その分、周りの走行状況がよく分かるので、車線変更の際に、左右は分かりやすいです。サイドミラーによる後方確認や、体を少しひねると左右の状況がよく分かります。車より見えてる感は強いですね。ただ、向こうが見えてない可能性も高いので注意しなければとは思います。

・左車線を走行中に、路駐の車を避けるために右車線に入る場合が少し怖いですね。レヴォーグのシステムで、サイドミラーに注意喚起のシステムがあり、これに完全になれているので、このシステムがないと、サイドミラーの中に対象を探し、さらに、首をひねって右側方と後方を軽く確認して、移動という一連の動きが必要です。これが意外に、多くて、ミスしないか怖い。その点、レヴォーグ偉い。さらに、バイク乗ってると頭を使うのでボケそうにないです。