ファミリーバイク特約と運転者条件の見直し

自動車保険にファミリーバイク特約をつけたのだが、ついでに運転者条件の見直しをおこなった。レヴォーグを購入したときに、同居家族以外の方が運転する可能性もあるかもと、運転者の条件として35歳以上のみを付けていた。

今回、本人および配偶者のみとした。その結果、4000円弱の保険代金引き下げとなった。まぁ誰か運転したい人がいたら、その時にはコンビニにてちょい乗り保険に入っていただければよいのである。時々、弟が運転したいというのだが、その時は、コンビニまで行ってちょい乗り保険に入ってもらう。

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ただし、三男の弟は、こっちが「入って運転しろよ」というときちんと入るのだが、次男の弟はあーだこーだと理屈を付けて入らない。こういうことに対するリスク感覚が違いすぎて(「俺は事故しない」系)、困る。でも人によっていろいろなことに関するリスク感覚は違うもので、今回、実家の保険について話をしていたら、火災保険に入ってないという話であった。火事になったときどうやって生活再建するのと尋ねると「空き家になっている親戚の家を借りる」とのことであった。それはそうできるだろうけど、家財や仕事の道具を買ったり、車を買い換えたりはどうするのと聞くと、もう黙って「保険のような不安を煽る商売はクソ」と言って終わりであった。商売はクソであっても、火事に遭ったときに困るのは自分なので入った方が良いよとアドバイスだけしておた。母には県民共済が安いからと勧めるものの、入り方が分からないとのことで話が終わる。離れて住んでいると難しいものである。

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