2018年お盆の帰省

今回のお盆もレヴォーグにて広島へ帰省しました。今回のメモ。

・行きは8月10日であった。時刻は午前9時半、家に着いたのは午後11時半、およそ14時間後であった。

・渋滞は、四日市ー亀山間(交通集中、3時間)、岡山(事故による火災、2時間)の2箇所であった。

・道を間違えて、豊明に方面に行き1時間弱損失

・土山SAと岡山県内のSAの2箇所で休憩(3時間くらい)

・関西はほとんど混まず、新名神のお陰で宝塚の混みはなし。新名神でも名神でも到着時間にほとんど差はなかった。宝塚周辺が混まないのは、ほんとに楽である。酷い渋滞が2箇所あるというのと、1箇所でそこだけなるべく我慢しようというのではメンタルがぜんぜん違う。

 

四日市周辺の渋滞さえ避ければ、あとは事故でもない限りたいしたことない。四日市の渋滞は午前8時以降に発生していたようなので、自宅を午前6時とかでていれば、ずいぶん違ったはずである。14時間もかかったのは久しぶりであった。まぁ新名神ができる前は夜中に走ってもこんな時間だったことを思い出す。

 

帰りは8月16日に、午後2時前に出て、午後11時過ぎには着いた。およそ9時間前後であった。渋滞らしい渋滞は四日市で1時間強のみであった。途中、兵庫県内のSAで30分ほど、土山SAで1時間弱の休憩をした。スムーズに流れて楽だった。

2018年度中に新名神の新四日市ー亀山間が開通すると、四日市の渋滞がなくなり、名古屋ー広島間の400kmがほんとに5時間、6時間でつながるようになるのだろうか。ほんとに5時間前後で着くような時代が来るかもしれない。

岡山県内の事故は、酷く燃えたらしく、消防士や高速道路の関係者が必死で後片付けをしていた。それに限らず、あちこちで接触事故を起こして路肩に止まっている車を見かけた。安全に運転したいものである。

以前に比べるとクルーズコントロール機能のついた車が増えたのか、80kmなら80kmでピターッと走る場合が増えたように思う。走行車線はアホみたいに飛ばしている車がときどきいるが、走行車線の方は、流れていると80kmでピターっと流れてますね。10年前とは大違いだと思う。関西は車が多いのでそうでもないが、広島、岡山、三重などの流れの良いところでは、速度維持や車間維持が楽になった印象がある。

youtubeとかでは、煽り運転の動画がよくアップされていて、危険だなぁと思うが、あんまり出会わない。15年20年前は今よりよっぽど、アホみたいに接近してくる車や付けてくる車がいたが、今は出会わないなぁ。