125cc教習所⑧ 教習第8回 第2段階の5

いよいよ最後の技能になりました。今日は、第2段階の見きわめです。

指定のコースをとりあえず回って、途中から見きわめに入ります。指導員さんが、後ろから追いかけてくる形です。微妙にプレッシャーですね。

3人同時に担当されて、一番最初が私でした。とりあえず指定コースをぐるっと回って言われたのは、「誤解が多い」でした。ここの技能はできるのだが、細かなことに間違いが多いと指摘されました。

・道路の中央を走りがちである。左によること

・速度も速い

・クランクを出た後、左車線に入ったのは間違い、右車線を走り、交差点を抜けた後、左車線に入り、左折とする。

・左車線によるのが早い。

・一本橋の後に、踏切に入るときは、最初から左車線で良い。

・急制動は、白でブレーキかけて、青まで(<<まで)に止まれば良い。青につけるではない。ブレーキは一気に握り、途中でゆるめない。ただしロックしない程度にする。

・一本橋は、5秒、短くても減点でしかない。落ちると検定中止である。ようするに落ちるぐらいなら、抜ける。

というようなことを言われた。車線の走り方に関しては、このままの走り方だと卒検で厳しいという話だったので、今回の指導員さんに細かく指導してもらって良かったです。

とりあえず、厳しめのお言葉をもらいつつ、見きわめとしてはOKをいただき、後は卒検のみとなりました。ただ、厳しめの内容だったので、気持ちは少し落ち込んで、次の日に卒検を受ける事が可能だったのですが、気持ちの整理のため1日あけました。

 

採点の基準に関する記事を調べてみました。

osoidangan.hatenablog.com

卒検、よく注意してみます。たぶん2回ぐらい落ちるかもしれませんね。追加で1万かかるかも。