125cc教習所⑤ 教習第5回 第2段階の2 疑似交通事故 急制動、急ブレーキとか

第2段階のシミュレーターが終わって、引き続き実車にて教習を行いました。

最初は急ブレーキの練習、その後、急制動でした。最後に疑似的な交通事故とカーブ中の急ブレーキ時の姿勢制御(?)、キツいカーブを早めの速度で曲がるを経験しました。

・急ブレーキは、30kmで白いパイロンまで行き、急ブレーキで止まるだったかな(記憶があやふや)

・急制動は、まっすぐ走って、途中でランプがつくので、そのランプの指示に従って左右どちらかの通路に避けて、止まるだった。ランプがついてから止まるまでの空走する距離が長いことを経験する。意外にすぐには反応できないそうだが、私は最近、毎日のようにFPSゲームのBF1でドンパチやっているので、反応がすごく良くて、指導員に「お年の割には、すごく反応が早くて、短い距離で止まれてますね」と褒められる。BF1で明らかに脳みそブーストがかかってます。

・姿勢制御:8の字コースを私がクルクルと回っている時に指導員さんのバイクがホーンを鳴らすので、そのホーンの合図に合わせて急ブレーキで止まるという課題でした。慌てずにしっかりと車体を起こしてからブレーキすることと注意される。車体を曲げたままブレーキすると転けるそうです。また転けたならば、ハンドルから手を放してバイクを放るようにと指示されました。転けそうになるとバイクにしがみつく人が多いのが大けがの元だそうです。

・きついカーブを曲がる:コースの中で一番きつめの外周カーブを20km、25km、30kmで曲がる体験をしました。30kmだと少し外側に軌跡が膨らむので、ちょっと怖かったですね。まぁでももう少しバイクを寝かせれば曲がれそうでした。ただしそうすると、急に何かがカーブの先に出てきた時に対応とれない気がします。

・疑似交通事故:指導員さんのバイクの斜め横をバイク1台分あけて走り、指導員さんのバイクが止まったらブレーキをかけて止まるという課題でした。1回目はまぁまぁ普通に止まりました。もう一度ということで、2回目はバイクの速度が速いのでついていくのに大変でした。カーブを抜けて車体を立てるためにアクセルをひねったところで指導員さんのバイクが急停止でした。正直、十分に車間を開けて止めれると思いましたが、ここは少しゆるめにブレーキをかけて、あえて疑似ごっつんこ状態を作りました。忖度です。「あー、これは完全に当たりましたね。難しい」と自ら言いました。

これらが終わって、残りの時間は、第2段階のコースをぐるぐると自分で3,4周して終わりでした。もうコースも完全に覚えました。時々、①この合流、ウィンカー右に出すんだっけ、左だっけというのと、②ウィンカーの戻し忘れというか戻しが戻りにくいが多発でした。見極めと卒検の時は、これを気をつけるべきですね。

この第2段階の2は、日が完全に沈んでからの教習になりましたが、非常に気持ち良かったです。暑い時間は疲れる。夜間に周回コースをぐるーっと回っているととても気持ち良いです。あーバイク良いわ。

夜の方がエンジンがよく冷えるのか、同じバイクですが明らかにアクセルの反応が良くて運転が楽でした。アクセルを回したらすぐにトルクがタイヤにかかる感覚がありました。夏の昼間はバイクも当たり前にダレますね。反応が悪かった。