125cc教習所③ 教習第3回 第1段階見極め

本日は、第3回目でした。今日のメニューは

1.坂道発進、

2.急制動

3.踏切

を練習してから、見極めのコースを走って、後は一本橋の練習でした。

 

最初に、見極めのコースを指導員さんの後をついて1周しました。その後、1,2,3の練習をして、見極めのコースを一周して、「まぁいいでしょう」と言われ、その後、一本橋を5回ぐらい回って終わりでした。

今日の指摘は、

・右ブレキーをずっと握っているので、放しなさい。

・カーブが早い。もう少し遅く、直線とメリハリつけて。

・一本橋は、後ろブレーキで調整、少し前のめり、ニーグリップ的に意識する。

 

今日は、一本橋を8回近くやったように思うのですが、半分近く失敗しました。なんか悪いイメージついた。たぶん今日は急制動があると思って、右手のブレーキばかり意識して、トルクかけながら後ろブレーキでスピード調整するのが基本なのについ前ブレーキをかけてた。そするとフラついてガタンと落ちるのパターンでした。原因はわかるが、焦って余計ダメ。暑くて、目に汗が入るのも辛かったです。

急制動は、ともかく最初の30kmの速度維持がなかなか気を遣いました。別に焦るようなものでもないのですが、30kmなんてすぐ出るので、出過ぎないようにするのが大変です。また暑さで汗をかいて、グローブの感覚がいまいち。初日と同じ車体だったのですが、今日はなんだかタイヤの空気圧が低いような気がするし、アクセルの反応が初日に比べて幾分かピーキーでした(そんなことあるのか?)。最初はえらいドコドコしてるし、ちょいとひねるとドカーンと加速するので、それが気を遣わせました。難しい。むかーしの軽四のアクセル感覚かな。止まるのはなんて言うことなし。簡単です。

踏切は、とりあえず大げさに右見て左見て、聞いてるふりを思いっきりしてから発進です。ときどき踏切が鳴るらしい。

坂道発進は、左手で後輪ブレーキをかけて、右手で軽くアクセルを開けながら、後輪ブレーキをゆっくり放していくだけでなんということないです。自動車の坂道発進に比べたら屁みたいなものでした。なんか坂も緩い。そもそも125ccなんで、左足でつっぱれば車体を維持できます。ただし125ccはそんな程度ですが、たぶん大きな車体のバイクは難しいでしょうね。坂道の上がりきったところにある壁のクッションには、何カ所もバイクのタイヤ痕がありました。坂道発進を失敗してウィリー気味になって壁クッションに激突した跡だろうと思われます。これで教習所に行くのは4回目ですが、待っている間に涙目になっている女性を見かけました。悔しそうにしてたので、なんか思いどおりにならなかったのだろうなと思います。ちなみにほんとに小柄な女性が多いのが意外でした。昔のイメージだと、なんか(失礼ながら)スレた姉御的な女性がバイク習うのかとか思ってましたが、小柄で普通の女子大生な感じの女性がほとんどでした。

まぁ第1段階は終わったのでよしとします。第2段階は、またシミュレーターらしい。あーだるい。