125cc教習所① 教習第1回

入学手続きをとってから約1ヶ月、やっと教習の1回目をやりました。

初めてのことなので、なかなか腰が重くて、予約をとってもキャンセルしたり、1度キャンセルすると、1週間くらい時間が空いたりでなかなか第1回目にたどり着けませんでした。

さっそく本日、第1回目の教習に行きました。以下、雑感

・まずプロテクターの付け方がよく分からず。付けてみると、意外に軽いし、これは安全なんだろうなと思った。できたら膝とかこれからも付けた方が良いんだろうな。

・コースを覚えておくらしい。どのコースを覚えておくかがまず分からなかった。もうちょい教習手帳の記載をわかりやすくして欲しい。網羅的気に書かれすぎて、何が大事か分からない。

・さっそく、コースに出て、3年ぶりにバイク(原付)に乗る。125ccは50ccに比べて、加速が明らかに良い。レヴォーグでいうところの、iモードからsモードに変えたの3倍増しくらい加速が力強い。逆に教習車は、レヴォーグに比べてトルクの管理が難しい。ほんのちょっとしたアクセルの加減で急にトルクが掛かる。微妙に力をかけて加速していくには後輪ブレーキの加減が大事だった。

・正直、コース覚えられない。

・たぶん今日の該当時間の教習生の中で最年長であった。意外に女性が多い。

・8字、S字、クランク、一本橋、まぁまぁ楽勝であった。一本橋のみちょっと不安だった。自分なりにコツをまとめると、まず一本橋に入る前に、まっすぐ駐めること、次に後輪のトルクを感じながら、左手の後輪ブレーキ操作が大事だと思った。自分とい存在を乗せていく感じ、後ろからトルクを感じる感じがあれば、あとはまっすぐ前を向いて、ちょい両足を閉める感じでなんとか余裕であった。最後の直前でぐっとブレーキしてその後またトルクをかければ、1,2秒くらい簡単に稼げる。大型の人は苦労している人も多い。あんだけ大きな車体だと崩れた時に立て直すのに大変だろうなと思う。

・S字は楽勝、流れを感じればあとはスムーズ。意外にクランクが不安定になりやすい。曲がり角で自分で流れを作る、ライン。

・この夏の時期に教習は暑い。ほんとにクラクラしそう。初老にはキツい。時間帯を選ぶべきだと思った。初老は涼しい時期に教習すべき。1時間の終わりには、ぼーっとする。アクセルとか、ブレーキとか、方向指示器とかレヴォーグで楽させてもらっている分、大変だし、ボケ防止になる。

・バイク楽しい。これほんとに。50ccの時は思わなかったけれども、ぐっと押されて、前にでていく感じがすごく良い。125ccでこのぐらいだからもっと大きいとさらに楽しいでしょうね。ちょっとアクセル開けるだけでスーッと走れる。

・レヴォーグに比べて、教習車はバックミラーはないし、サイドミラーの可視性が低い。ミラーを替えたりしたらまた変わるのか。このあたりはバイクの改善の余地ありという気がした。ほんとにレヴォーグのバックミラー並に、後ろの様子を液晶ディスプレイにワイドに映すようなオプションがあると運転はかどるだろうね。バイクの後ろの様子が分かりにくいと、すごく思った。あんまり後ろ気にしないのですかね。バイクに乗って逆にレヴォーグのミラーの良さとか、後方から近づいてくる車をサイドミラー中の点滅で知らせてくれる機能の優秀さを再確認しました。

・私の自転車には、でっかいサイドミラーを付けているし、走行車線(?)を変更するときは後方確認のために首を振って横を見る癖を付けています。でも逆に他人の自転車を見せてもらうと、サイドミラーはついてないし、後方確認する人は少ない(ほぼいない)ですね。自分の自転車が他人に当たるとか思わないのかなぁと不安に思うことはよくあります。安全、無事故でいたいですね。

・今日はそんなことを考えました。明日の第2回目はシュミレーターらしい。

一連の教習は

第1段階と第2段階に分けられる。

 第1段階は、(1)実車、(2)シミュレーター、(3)実車(見極め)

 第2段階は、(1)シミュレーター、(2)実車、(3)シュミレーター+(4)実車(この二つは連続して受ける)、(5)実車(見極め)

さらに、第3のステップとして、卒検を自動車学校にて受ける。

第4のステップとして、平針の運転免許センターへ行く。

と大雑把に4段階に分けられる。

となる。