湯舟沢クアリゾートに久しぶりに行きました。

以前も書きました湯舟沢のクアリゾートに行きました。今回は併設してある花更紗というホテルの平日出張応援プランというプランを予約して泊まりにいきました。プールとバーディゾーンを満喫するぞと。

 

ホテルに到着して早速プールに入りに行きましたが、「ガーーーン!!」

 

平日は、プールもバーディゾーンもやってないとのこと。湯舟沢の一番いいところだと思うバーディゾーンの高圧が楽しめないとは....

(土日祝日とハイシーズンのみとのことらしい。営業カレンダーわかりづらいよ。2箇所の情報を掛け合わせて読み解かないとカレンダー自体からはプールが休みと理解できない。これ、若い人向けだよなぁ。慣れない年寄りにはつらい。)

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結局、温泉に入って休憩室で漫画を読んで、ホテルの部屋でだらだらとkindleの本を読んで、翌日早々に帰りました。交通費込み1万ほどでこれかと残念な気分です。予約の段階でよく注意書きを読めば良かったのですが、残念ながら注意書きに気づきませんでした。尋ねてみると2年ほど前から平日のプールはやってないとのことです。最近は子供たちもドライブについてこなくなりつつあるので、今後は休日に湯舟沢に行くこともなくなるんだろうななどと感じました。初めて金山駅から中津川駅まで電車で行ったのですが、近いものですね。快速で1時間チョイでした。片道1300円ほどです。自動車と比較すると、2人でトントン、3人だと自動車の方が安いですね。時間の自由度でいうと、自動車の方が高いですね。今回、中津川駅とホテルのシャトルバスを利用したのですが、中津川駅発の始発が10時チョイ前、ホテル発の帰りの最終は16時25分でした。ホテル発の最終出発時間が18時、19時台とかあれば、名古屋から土日に1日単位で行って楽しみやすいと感じます。プール利用目的で10時について、着替えて1時間チョイ泳いだりバーディゾーンに入ってすぐ昼飯、休憩して1時間ほどすると帰りが見えてきて、せわしないですね。まぁゆっくりしたかったらタクシー利用ということなのでしょうが、タクシーだとホテルと中津川駅が3000円強とのことで考えちゃいますね。

 バスを調べてみると、クアリゾートの近くのバス亭が中切で、中津川駅行きの土日最終が18時20分なので、これにのって中津川に行き、中津川が18時40分となります。これですかね。

 

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で帰りの電車は中津川駅を18時55分の快速に乗って、金山駅に20時13分ですね。この時間なら金山駅の2Fの蕎麦屋で一杯やって自宅にかってジャストかな。

 

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ということで、クアリゾートのバーディゾーン+プールを一人で楽しむのであれば、名古屋から中央本線で中津川駅まで行き、9時55分のホテルの無料送迎バスに乗り、10時に到着、プールも10時からなのでちょうど良し。17時半ぐらいまでプールを楽しんで、18時にクアリゾートを出て、バス亭の中切まで歩く(10分ほどだと思われる)。18時20分の中津川駅行きのバスに乗り、18時40分に中津川駅着、18時55分の快速に乗って20時13分に金山駅着ということですね。

 

 

 

 2日間にわたって楽しむのであれば、ホテルに素泊まりプラン9000円ほどで泊まれば、プールが開いている時のクアリゾートの利用料が1日1500円(土日祝日)または2000円(ハイシーズン)なので、2日で3000円か4000円となり、お得といえばお得ですね(この計算あってるのかなぁ。今回、プールの休みを見落としたのでこのことについて自信ない。自己責任でどうぞ)。

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