スタッドレスタイヤ狂想曲 >レグノに戻した

もう春なのに、今更スタッドレスタイヤのお話です。

 

普段、名古屋市内を行ったり来たりしている時にはまったくスタッドレスタイヤもチェーンも関係なしです。雪がふったり、降りそうだったらそもそも車に乗りません。

年末に広島に帰省する際に問題になるだけです。そこで、2017年の年末にはスタッドレスタイヤを履いてみることにしました。といっても出番がそうあるわけでもないのに、スタッドレスタイヤに10万強を使うのは面倒です。いろいろ考えて、メルカリでホイール付きを購入しました。ざっと眺めると、だいたい3万半ばから4万程度で1シーズンから2シーズンは乗れそうなホイール付きスタッドレスタイヤが出ていました。

 さっそくメルカリの流儀に従い、値下げをお願いすると若干値下げしていただいて、ダンロップのウィンターマックスを購入しました。ただし現物が届いてみると、溝はまだありますとの記述でしたが、スタッドレスタイヤとしての溝はぎりぎり1シーズンかなという感じでした。まぁ広島への帰りに雪が降っていたら対応してもらうという程度の話だし、チェーンもあるので、よしとしました。

ついでに2000円ほどの硬度計をアマゾンで買って、測定してみました。使用可能範囲の下限付近でしたが、まだ大丈夫という感じです。実家に帰った際に母の軽自動車に使っている10年モノのスタッドレスタイヤをはかったところ、カチカチでした。もうダメでしょうと言っても、まだ溝があるとのことでした。まぁ雪の日は全く乗らないので問題ないのかもしれません。

タイヤを購入して、タイヤの付け替え動画などみて、自分で付け替える準備をしていたのですが、いつも行くガソリンスタンドへ行くと、ホイール付きならば付け替えが3000円とのことでした。ディーラーやタイヤ屋より明らかに安いので、さっそく頼みました。問題なし。

その後、4月一杯、スタッドレスタイヤで走りました。結局雪道が積もった道路を走る場面は全くありませんでした。雪がちらつくような場面は時々ありましたが、一応スタッドレスタイヤを履いている、チェーンも持っていると思うと心強かったですね。ホイールは手に入れたので、また折りをみてメルカリで安いスタッドレスタイヤが出ていたら履き替えてもよいと考えております。

 

スタッドレスタイヤに履き替えての静粛性についてよく「スタッドレスタイヤは静か」とかいてありますが、明らかにノーマルのレグノの方が静かですね。ダンロップのウィンターマックスはジーっといった乾いた音がずーっとしています。気になるほどではないのですが、レグノの静かさに慣れていると、「あっ、音がしている」と分かります。ただしダンロップのウィンターマックスは、最初に購入された方が2シーズン乗ったそうですので、そのあたりのこともあり、単純な比較にはならないでしょうね。

追記:この記事を書いた後、いつものガソリンスタンドにノーマルタイヤのレグノを持って行き、タイヤ付け替え2600円で、スタッドレスからノーマルに替えました。近所を一走りした感想は「やっぱりレグノは静か」です。ぜんぜん違いますね。路面の細かな振動を吸収してピターっと吸い付くような感じでした。