俺のたこ焼きの焼き方は5分の4,90度、45度、45度だ。+3つの便利道具

この記事(「【自宅で簡単】ネット民大絶賛の名器「スーパー炎たこ」を使った本格たこパのご案内」)を読みました。ほんとに楽天のそれどこの記事に載ったモノはかなりの確率(?)で買っちゃうという悪いクセがあるのですが、今回も見事にはめられました。もうすでに記事が載ってから2ヶ月近く経つのですが、たこ焼き器を買って10回以上はたこ焼きを焼きました。どうも最初の3回ぐらいはいまいちだったのですが、最近は家族にも旨い旨いと言われて、安定してたこ焼きが焼けています。参考にしたのはアンソニーさんのこの動画です(アンプの話とかよく観てます)。

私の場合は

  • 油たっぷり
  • 白い油煙がでたら、丸のへこみの5分の4程度まで生地を注ぎ込む。一杯までは入れない。
  • 天カス、タコ、ショウガを入れる。
  • 焼けた底面が横を向くように90度だけひっくり返す、あいた隙間にもういち度、生地を入れる。
  • すぐ焼けるので、45度ひっくり返す。この状態で、45度ずつ動かして丸くなるようにしていく。

です。多くの動画にあるように、たこ焼き器の鉄板の上にたっぷりと生地を載せると、うまく転がせないことが多くて止めました。生地を足し足しやるのは面倒といえば、面倒なのですが、まぁだいたい球体になるので、良しとします。あとうまくやると、表面はかりかりで、最後に足した生地がもちもちのまま、中に密閉されて、美味しいです。

味付けは、

です。だいたい36個くらい焼いて、味噌汁+大根サラダぐらいで日曜日のお昼には十分ですね。たこ焼きのソースと大根おろしがよく合います。

たこ焼き用に買ったモノたち

たこ焼き器:イワタニのノーマル(非フッ素加工)のたこ焼きプレートを妻に買ってもらいました。妻がたこ焼きプレートを買ってきてくれた時に非フッ素加工であっため、正直がっくりしたのですが、きちんとプレートが育ってきて油さえひけば大して焦げ付くこともなく、きちんと焼けております。最初、まぁ大丈夫だろうとたいして油もひかず、クズ野菜炒めもせず使ったら、焦げ付く焦げ付く。初回は焦げ付き過ぎて、全部、捨てました。たこ焼きを回すどころか、がっちりプレートにこびり付かせてしまいました。でもそれに懲りて、とりあえずクズ野菜炒めをして、油をがっちりひくようにしたら、焦げ付きなしです。洗浄も中性洗剤なし+温水+小型タワシで洗っております。

千枚通し:最初は、ごく普通に近所のイオンにて売っている長さ15cm程度の物を購入したのですが、ガスレンジで焼いていると手元が「熱い」のです。そこで29cmもある千枚通しを楽天にて買いました。手元が熱くなく、ばっちりです。これほんとにおすすめです。購入前はバランスが悪くなって使いにくくなるかなとも心配したのですが、針が長くなってもそれほど大きなバランスの狂いにはつながらないですね。ガスレンジで焼いている方にはお奨めです。カセットコンロの時はそれほど必要とは思いませんでした。

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油引き

油引きは、下のものを近所のホームセンターカーマで購入です。最初はなくて、キッチンペーパーでひけば良いかなとおもってましたが、たこ焼き器のへこみにうまく合わせて、菜箸でキッチンペーパーを掴んでひいていくのは思った以上に熱いので、すぐ買いました。やっぱりあった方がよいですね。

 

 

粉ツギ

これも、最初はボールで作った生地を、レードル(お玉)で注いでたんですが、時間がかかってしょうがないので、油引きと同時にホームセンターカーマで粉ツギを買いました。ネット上ではフッ素加工したものもありますが、カーマにはステンレス製のものしかなく、それを買いました。特に不便は感じておらず、フッ素加工でなくてもよかったかなという感じです。わりに勢いよくいれないと注ぎ口から下にたれるので、思い切りの良さが必要ですね。注ぎ口にたれにくい加工がしてあれば良いのにと思います。レードルで注いでいた時に比べると圧倒的に早いし、注ぎやすいですね。