タイヤ用の電動ポンプを買ってみた。乗り心地の差など+安心感

ブリジストンRegno-GR-XIタイヤ、その後

という記事を書きまして、その際にタイヤの空気圧の管理が大事らしいということに気がつきました。自転車も好きでして、マメにポンプで空気圧の管理します。自転車は空気圧によって相当に乗り心地や走り心地が変わります。割に高めの空気圧に設定して、漕ぎ味軽く、飛ばすのが好きです。

自動車での空気圧管理はあまり意識してなくて、広島に帰省する前にガソリンスタンドにて「高速道路を走るので、高めに入れておいてください」くらいで、気にしたことがありませんでした。先の記事を書き、電動ポンプのリンクを張りました。想像していたより値段が高くなかったので、購入してみました。

届いてから、さっそく使ってみたところ、「まぁ普通に使えます」ね。自分で空気圧を管理できるのはよいと感じました。ただ、普通にガソリンスタンドに行ったときに頼めるので、わざわざ買うほどかは微妙でした。いろいろ微調整して乗り心地やタイヤノイズがどうなるかを試して追記してみます。

追記1:空気圧を少し高めと低めにしていつものコースを走ってみました。自転車ほど違いを言葉にできないですね。自転車だとこぎ出しの時のタイヤが粘る感じや巡行時の回転の軽さが全然違うので、よく分かります。しかし自動車は自分で漕いでないからなのか、なんか違う気もするし、ちょっとだけ、カーブを曲がるときに違うといえば違うような。音は風なのかタイヤからのノイズなのか、いまいち違いがあるような気もするし、誤差範囲な気もするしです。自分の感じだと空気圧が高いときの方が「乾いた音(?)」ぽい気がしました。昼間ではなく、静かな夜に走るべきなのでしょうか。もう少し思い切って空気圧を変化させた方がよいのかな。でも気楽に空気圧を変更できるようになったのは、ガソリンスタンドからの自由を勝ち取ったようで気分がよい。

追記2:少し距離を走って燃費について検討してみました。全く同一条件ではないので、なんともいえないのですが、空気圧高めの方がたしかに燃費のメーターの表示の数値が良いです。でも誤差範囲な気がする。またいつでも気楽に空気を入れることのできる安心感は確実に上がりました。ガソリンスタンドに行かなきゃというせっつく感じはなくなりました。これはこれでよい。そのための2600円だと思うとまぁ悪くないですね。