高校受験1(息子編)

愛知県では、(他所の県でもそうかもしれませんが)2月の上旬に私立高校の入試が固まってあります。我が家の中3の息子も受験して、なんとか一つの高校から合格通知を頂きました。これでとりあえず春から行くところがないという状態は避けることができるので一安心です。でも私立の高校の入学金+学費は、(旧)国立大学の文系の学費とそれほど変わらない感じですね。入学金、学費以外にも学生服、体操服、なんだか高額な修学旅行の積立金など、公立の中学とは桁の違う費用に目がくらみそうです。こんな時にレヴォーグのフロントガラス交換が必要とは...とほほ。喜び9分の悲しみ1分です。

高校受験始動編

我が家の場合、高校受験を意識し始めたのは、3年の5月ぐらいだったような覚えがあります。愛知県の全県模試をうけるのに何処かの塾で申し込む必要があるとかで、近所の河合塾Wingへ話を聞きに行き、とりあえず夏休み直前から月に1度か2度ある講習へ通うことになり、それ以来、全県模試や河合塾の模試を受けております。それまでは一切、塾にやっておらず、家庭内では「ノー塾戦法(明日のジョー(Amazon)の「ノーガード戦法」より)」とか「ノラ塾(野田塾さんのもじりでノラ猫(非飼い猫)とかけた」と称し、塾へ行かんでもなんとかなるとしてきました。学校の授業を真面目に受けて、ノートを取り、宿題をきちんと出せば、そこそこの成績はとれるだろうという見込みです。

普段のお勉強

ともかく、学校でまとめて買ったドリル(高校受験用)を、その折々に先生から指定された範囲でやっていくを基本としました。余計なことをやるより、それがまず基本で、指定された範囲をとりあえず3周させていたようです。それにプラスして、11月ぐらいまでは、Z会の通信講座をわりに真面目に出しておりました。11月中ばぐらいからは、学校の課題や模試対応が忙しくなって、Z会の通信講座の課題はぼちぼちしか出せてないようです。

ベネッセ 進研ゼミ

学校のドリル勉強+Z会が基本でしたが、モチベーションの維持に役立ったと思われるのが、進研ゼミの入会案内の封筒に入っているマンガ冊子です。いやほんとに。月に1度のペースぐらいで、ずーっと来てましたが、我が家の私、妻、息子、娘ともに、このマンガ冊子大好きです。奪い合うように読んでおりました。娘は小学5年生ですが、どうも勉強しないとダメらしいというのは、この進研ゼミのマンガから学んでいるような気がします。10年か20年間のマンガをまとめて単行本にしてくれたら、3500円までは出して買います。たぶん結構なベストセラーになると思うのだが。

画像】人生のしくみを図にした(娘は、この図を机の前に自ら貼り付けております。何千万円も貯金ないですけどね(笑)。)

個人的にはソウさん進研ゼミのマンガが面白くて好きでした。

(ゆうき先生の仕事の幅の広さには感服しますが、「妊娠中、夫の浮気防止バイブル(Amazon)」とは一段と幅広いですね。中身検索を見ると「夫観察日記(家計簿に混ぜ込んで夫の帰宅時間は¥表示)」と「お帰り」と抱きつくことにより観察するらしいです。なるほど)