2017年初頭の名古屋の積雪(センター入試日)

大雪が降るとの警報でしたが、夕方から雪の粒が大きくなり、8時前から一気に5cmほどつもりました。

9時前の段階で、一段落しておりますが、これから、断続的に一晩中降り積もるのかな。

センター入試で大変ですね。

雪の思い出

・高校1年生の時、広島に歴史的な大雪が降りました。実家(山の中)から自転車にて30mほど進む間に50cmほど積もり、自転車に乗って行って帰るのに30分近くかかりました(300mでなく、ほんとに30m)。ほんとに嘘みたいな話ですが、この時の雪の降り方は尋常ではなかったです。高校生で真面目だったので、自転車をほっぽり投げて帰る気にならず、ひーひー言いながら、押して行き、あまりにひどいので帰ることにして、ヒーヒー言いながら押して帰りました。あまりの雪のひどさに、雪が自転車に絡みついて進まないこと進まないこと。自宅の側で遭難するかと思いました(エベレストとかで遭難する人の気持ちが分かる。)。一番ひどいときは、30cmくらい先がよく見えない感じでした。この時、さすがに家に一旦かえろうと思い、駅に自転車で行くのを止めました。でもまた帰るのも大変でした。それでも真面目だったのか、9時過ぎには、一旦雪が止んだので、最寄りの駅まで車に乗せてもらって向かい、電車を待って、その後、なんとか11時前後に乗換駅まで行ったら、「高校が休校」の案内がアナウンスされてました。帰りの電車で最寄り駅まで行った時に、読書に夢中になりすぎて、踏切で電車にひかれそうになりました。目の前50cmを電車が駆け抜けて行きました。すごい大音量で警笛をならされました。朝からの雪による疲れと、読書、いつもと違う真っ白な風景でまったく電車にも踏切にも気づいてませんでした。ほんとあと一歩二歩タイミングが悪かったら死んでました。

・実家の敷地横にお地蔵さんがあるのですが、2月に必ずお祭りがあります。このお祭りの時はかなりの確率で雪がふります。不思議なものですね。実家は広島県東部では、府中市の首無し地蔵さんが大変に有名なのですが、うちのこのお地蔵さんは、実は胴がないのです。昭和戦後すぐに起きた大洪水の時に流されて、あとから首だけが見つかったと聞いてます。

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