400km越え長距離運転の2つの秘密道具(手袋と足袋)

今回の秘密兵器

今回の帰省に当たり二つの秘密兵器を投入しました。

CACAZANのドライビンググローブとSkinsのコンプレッションウェアです。

CACAZANのドライビンググローブ

昨年の愛地球博跡の公園で開かれたミラフィオーリ 2016 in モリコロパーク(欧州車のフェア)で手に入れました。手袋にはこだわりがあり、サイズが合った手袋をはめたいと思ってCACAZANのHPを覗いてました。オーダーするのは敷居が高いし、高松は遠い。

HPにフェア出店の案内があり、早速覗いてみました。最初、フェアの入場料が必要なのかよく分からないため、入場できるのかよくわかりませんでした。行ってみると、車を展示する参加者は展示料としての入場料金が必要らしいですが、電車や公園の駐車場に駐める人は必要なしでした。

このモリコロパークの公園は、日によっては駐車場がなくなるくらい混むので電車で公園に向かいました。会場のCACAZANの出店を行きました。早速、ご主人にサイズについて相談すると私の手を見てLサイズかなといわれ、試着させて頂くとぴったりでした。いくつか気になっていた手袋を手に取らせて頂くとどれも縫製が見るからにしっかりしていました。ちょうど、青のスバルカラーをした試作品というグローブが売り出されており、もの珍しかったので、その試作品というドライビンググローブを購入しました。同じ型のものは無いようなので、自分だけの一品かとおもうと愛着が湧きます。

せっかく行ったからとトークイベントを少し覗いて、たくさん並んでいる欧州車をさくっと見て帰りました。レースクィーンなる人を初めて間近に見ましたが、背が高くて足が長いのに驚きました。昨年、名古屋の栄のアップルストアに行った帰りに、イベントがあって、SAKAE GIRLSというご当地アイドル(?)の面々が歩いてらっしゃって、日本人離れしたスタイルに驚いたのですが、おなじようなもんですかね。

このCCAZANのドライビンググローブを塡めての運転ですが、オートクルーズやレーンキープ機能を利用しながら、運転する際に、ハンドルに軽く手を乗せておき、革とハンドルの摩擦力で手を軽く置いておけます。握力がそれほど要らない(というかかなり要らない)ため、手のひらが楽です。グローブをしない裸の手に比べてハンドルの保持が明らかに楽です。ただし、ドライビングローブ自体が血行を妨げる部分があるのか、私は3時間ほどするとグローブを外したくなります。PAやSAについて休憩の時外して、運転とともにまたつけてでちょうど良い感じですね。個人的には買ってよかったなぁと感じております。手袋も、自転車用、普段使い含めて、割によく買うのですが、この手袋抜群です。革の柔らかさの度合いがちょうど良いですね。

STIのドライビンググローブは、CACAZAN製

Skinsのコンプレッションウェア

長距離の運転をしていると足が怠くなるので、コンプレッションウェアを使ってみました。高城剛さんの本に長時間のフライトの時にはコンプレッションウェアを着込むという話があって、それのマネです。たまたま妻が足が浮腫むというので、メディキュットのタイツを使用したところ、非常に楽になったというのが、購入のきっかけになりました。

メディキュットに比べるとSkinsのコンプレッションウェアは、高いのですが、製品の切り替え時期なのですかね。楽天で50%OFFとかで売っていたので、試しに購入してみました。ちなみに高城剛さんの「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」にはメディキュットが紹介されていました。

その効果ですが、私の場合、長時間運転すると、足がだるーくなる人なんですが、かなり低減されました。たしかに効果があります。2時間も運転すると妙に足がだるくて、片手で太腿やふくらはぎを揉むことが多いのですが、そうなりませんでした。特にふくらはぎのだるさに効きました。この後、着たまま寝たりしてるのですが、コンプレッションウェアを着たまま寝ると朝、足がすっきりしますね。とても気に行ったので換えを手に入れるかと考えましたが、少々高い。なんとか安くあげれないかなと、一つは、ふくらはぎ専用の安いSkinsのコンプレッションウェアを購入したところ、私には十分でした。タイツタイプより履きやすいし、寒くならず、たいへん気に入りました。またロングタイプについてもなんとかならないかと探したところ、スポーツウェアは困った時のWiggle(英国の自転車オンラインショップ)頼みで検索すると、日本の半値でした。こりゃお得と1本追加しました。毎日、履いて出勤、寝てます。ただし、素人目に見ても楽天で買ったものの方が縫製がしっかりしてました。私の場合だと、ロングタイツではなく、カーフタイプを2つで十分だったかなと感じおります。

コンプレッションウェアなんて、理屈がよくわからんと思っておりましたが、体験してみるとその効果に納得です。我が家の近くの散歩コースをコンプレッションウェアを着て走るおじいさん、おばあさん達が多くいて、「うーん、恥ずかしくないのか?」などと思っておりましたが、疲労防止や怪我防止の観点から理由のあることだったのですね。申し訳ない。

秘密兵器の感想

アイサイトやレボーグ自体の力というか機能が原因の部分もあるとおもいますが、この2つ(ドライビンググローブとコンプレッションウェア)の効果もかなりありました。いつも帰省して帰るとぐったりなんですが、ほんとに疲れが少なかったです。相乗効果かな。特にコンプレッションウェアは疲労回復にお勧めです。

参考リンク

(なぜか2005年にこの本を買っている。なぜ買ったのか、読んだのかさっぱり覚えなし)