レヴォーグにて2016年末2017年始の帰省2(広島観光の巻、宮島、牡蠣、鞆の浦(ジブリ))

広島に帰って、あちこちごそごそしました。今回の観光編です。

宮島

12月28日に宮島へ行ってきました。6,7年ぶりの通算6回目くらいでしょうか。広島に友人が来たら、とりあえず宮島と尾道に連れて行き、ついでに鞆の浦、通には広島のピラミッド「葦嶽山(あしたけやま)」(wikipedia)という感じです。今回は、娘がどうしても宮島へ行ってみたいとのことでした。どうも社会科で習ったことがきっかけらしい。

9時頃に実家を出て、12時前に宮島につきました。さすがに混んでいて、いつもなら駐車場に苦労することはないのですが、今回は少しうろうろしました。もう少し早めにつくように行くとよかったですね。

フェリーにて宮島にわたり、本殿に参拝した後、宮島ロープウェイに乗り、弥山へ登りました。宮島ロープウェイは初めてだったのですが、途中、絶景でした。2つめのロープウェイではドア側に乗るのが絶景を楽しむコツですね(Google画像検索「宮島 弥山 ロープウェイ」結果)。断崖絶壁と瀬戸内の島並を楽しめます。ロープウェイを降りてから、弥山の山頂まで約30分程度、登山しました。12月は年末の忙しさにかまけて、運動不足だったため、キツかったです。でも弥山の山頂の展望台からの眺望は価値がありますよ。木々の間に、小さく大鳥居も見えました。

その後、お土産を買い、ふらっとご飯屋に入り遅めの昼飯を食いました。弟がうどんを頼んだのですが、うどんの汁が牡蠣の出汁でした。これが旨い。その後、たまたま大潮の干潮とのことで、大鳥居の根元まで歩いて行きました。近くで見ると鳥居の大きいこと、大きいこと。

牡蠣

駐車場の横に牡蠣の販売店があり、佐久間海産商会さんというお店でした。ここで殻付きの牡蠣を15個買いました。帰り道にコメリに寄り、七輪と炭を買って帰って、翌日、食べました。広島県人なので、殻付きの牡蠣が時々廻ってきて、実家でもよく食べたのですが、ここの牡蠣は、格別に旨かったです。あまりに佐久間海産商会さんの牡蠣が旨かったので、31日にも、地元の普通のスーパーで殻付き牡蠣を買って焼きましたが、味、身の大きさ共に一段、下がりました。また今度、冬に帰ったら食べたいですが、たぶん4,5年は宮島に縁がない気がします。でも佐久間海産商会さんのHPを見ると通販もされているようですね。広島では普通にスーパーで売っている刺身も名古屋に比べて旨いのですが、やはり地場だとさらに美味しいですね。

鞆の浦ジブリとマッチ箱

12月30日には、一人で鞆の浦鴎風亭ホテルへ立ち寄り湯に行きました。4時間ほど居たのですが、うち1時間は私一人でした。ものすごく贅沢な時間でした。だいたい、広島に帰って時間のあるときは、ここの立ち寄り湯に行きます。いつもは家族が一緒なので、そんなにゆっくりできないのですが、今回は一人だったので、かなりゆっくりしました。ここのお風呂の風景は抜群ですね。

ちなみに鞆の浦といえば、ジブリ映画のポニョの舞台ともいわれますが、宮崎駿さんがジブリの社員旅行で泊まったのがこの鴎風亭ホテルらしいです。6,7年前に三鷹の森ジブリ美術館を訪れた時に、監督の部屋(?ぽい所)の机の上に鴎風亭ホテルのマッチ箱がありました。そのマッチ箱の写真を撮ったのですが、探し切れなかったです。

以上、現場からでした。