蚊との戦い−科学の力200−(最終章)

蚊との闘いシリーズ、最終話でございます。ガレージやバルコニーにおいて、蚊と戦ってまいりましたが、今年は、相当に刺されることが少なかったです。勝利の要因は2つです。

蚊がいなくなるスプレー 200日

キンチョーの蚊がいなくなるスプレー を今年は、プシュッと玄関のドアやガレージで四隅にかけておくと、ほんとに蚊がいない。おどろくほどいませんでした。本来、室内での使用を想定しているのでしょうが、玄関の外やガレージのような壁や天井の多い野外空間でも、そこそこ有効でしたよ。まったくの野外はダメだと思います。結局、1本800円ほどを、今年は3本買いました。春から秋にかけて、ほぼ毎日、玄関、ガレージ周りの壁や天井に3,4箇所プッシュしておりました。これで玄関周りやガレージで刺されることはなくなりました。

ものすごい効き目に驚くとともに、実に快適でした。

蚊避けスプレー、クリーム

プレシャワーPRO ジェルポンプ 200gAmazon

虫よけ プレシャワーPRO ミストタイプ 200ml(Amazon)

これがめちゃくちゃ効きました。蚊避け成分のディートWikipedia)の含有量が高いのが、これほど強力とはおどろきです。このあと、30%の含有率がある米軍御用達のディートを含む蚊避けクリームを買ったら、まぁ、野外でうろうろしても蚊が刺さないこと。近所の公園のベンチで夕方に小一時間じーっとスマホをつかっていても、まったく刺されませんでした。日が沈みかけてからの公園で夏に風に吹かれてゆっくりできるのが、これほど快適かとは。

3M ウルトラソン(ULTRATHON)強力虫除け12時間 約59.1gAmazon

ちなみに、ディート成分100%(??)という製品もあるそうです。

94108 100 98.1%のディートの防虫、4オンスのポンプスプレーを撃退Amazon

ちなみにディート成分の濃さは、蚊よけの効果の程度ではなく、持続時間という記事も読みました。

 

ただ、ディートの乳幼児への使用は注意が必要だそうです。

テング熱とかあるので、厚生労働省も30%の濃度の蚊避けの開発を医薬品メーカーに依頼したとかのニュースも読みました。来年はさらに強力な蚊よけが登場すると期待されます。

広島の田舎の母にも、プレシャワーを送ったのですが、このプレシャワーと腰につけた蚊取り線香で今年は草取りの際に、ブヨや蚊に刺されることはかなり減ったといってました。また室内にも、朝晩にワンプッシュ蚊取りスプレーを使うと、ほんとに蚊がいないと驚いておりました。

まとめ

この15年くらいの間、そうとうに蚊とは戦ってきたのですが、結局、自分の力というよりは、市販品の力を借りて、なんとか快適なシーズンを過ごすことができました。

「科学、万歳!!」

以上、現場からでした。

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