レヴォーグの室内ライト(ルームライト)をLEDに変更した

昨日、レヴォーグの室内ライトをLEDに変更しました。特段の不満は感じてなかったのですが、少しばかり暗いかな程度の印象でした。年と共に、暗いところでの視認性が極端に落ちていて、何かを探したり、文字を読んだりが辛いことが多くなってきました。自動車の中で夜間に何かを読むことはほぼないのですが、それでもマップを見たり、鞄の中の捜し物をするのに、明るい方が見えやすいです。そんなことを考えて、室内ライトを交換してみました。

LEDライト

購入したのは

レヴォーグ VM系 LED ルームランプ 7点set フロント/センター/バニティ/ラゲッジ ※アイサイト有車専用専用設計でフィッティング抜群!Amazon

です。私が購入したときで2900円強でした。

交換

  • 細めのマイナスドライバーを用意する。
  • 自動車のスイッチを切る。
  • 養生テープを縁に貼って傷つきにくくしてから、マイナスドライバーをこじ入れて、ライトのレンズを外す。
  • 既存のライトを外す。
  • 取付のバネ板(?)を少し内側に曲げて、保持しやすくする。
  • LEDをはめる。
  • スイッチを入れて点灯を確認する。
  • ライトのレンズをはめる。

という手順でした。

センターライトのスリット拡大

センターライトのレンズは全面がクリアに光が透過するわけではなく、スリットが入っていて、光が拡散しないようになっていました。たぶん、後部ライトをつけたときに、運転席等に光が届いて運転の邪魔にならないようにするためではないかと思います。ほとんど後部座席のライトをつけたまま運転することなどないので、このスリットを広げて、光がひろく届くように改造しました。

改造は、レンズに嵌まっているスリット板(プラスチック製)を外し、次に開けたい形をマジックで印をつけて、その印に従ってドリルで5mm間隔程度で穴を開け、ニッパーでその穴の間をつなげて、切り取りました。最後に縁をカッターとヤスリで整えてやったら、完成です。

なお、センターライトの元々ついていたランプは、ものすごく熱くなるので、交換の前にスイッチを入れられたら、熱さにお気をつけください。私は軽くやけどしました。

交換後の印象

ものすごく明るくなりました。鞄の中や書類の文字が見やすいです。ただし、色が白色系なので、元のライトの暖色ではなくなったため、雰囲気については好みが別れると思います。台所の光っていう感じですね。暖色系のLEDルームランプしたほうが感じは良さそうですね。

全然関係ないですが、自宅のライトを、一時期、LEDライトに換えました。これで10年ぐらい、交換不要かなとおもってましたが、2年もしたら、よくつけている場所のLEDライトは切れてきました。LED自体はともかく、基板上の部品が熱で劣化して保たない印象です。こんなことなら、安い蛍光灯をつけてれば良かったと後悔しております。LEDライトは蛍光灯なら、5,6個以上は買えるような値段ですよね。ほんと欺された。

 

関連リンク

レヴォーグ VM系 LED ルームランプ 7点set フロント/センター/バニティ/ラゲッジ ※アイサイト有車専用専用設計でフィッティング抜群!

ルームランプLED(YouTube

暖色系のルームランプもある。ちょい高くてレンズ込みだと1万強、LEDライトだけなら、9000円というところですね。うーん、悩ましい。でも暖色系はいいですね。次の車の時はよく覚えておこう。 スバル レヴォーグ【LEVORG 型式:VM型】専用基盤リモコン調光機能付き!3色選択可!高輝度3チップLED仕様!LEDルームランプ(楽天)

追記あり:レヴォーグのルームライト2(暖色か寒色か)