レヴォーグの装備、オプション良かったもの+α (安全編)

引き続き、車内から利用するものでよかったものです。前編1に比べて、安全関係に関してまとめてみました。

 サイドビューモニター

少しだけ便利になるかなと思い期待してました。ステップワゴンにも左方の前輪を鏡を利用して三角窓下に映すシステム(サイドビューサポートシステム)があったのですが、いまいち感覚がつかみづらく、あまり当てにしてませんでした。スバルレヴォーグのサイドビューモニターは、ばっちり使いやすいです。マーチ、モビリオ、ステップワゴンとノーズが長くない車に乗ってきたので、左前大丈夫かなと心配してましたが、そもそもレボーグが車体感覚がつかみやすい+サイドビューモニターのお陰でまったく苦労してません。路肩や駐車スペースですごく寄せやすいです。狭い道のすれ違いの際も安心感があります(車幅がでかいので、ヒヤッとする場面もありますが)。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

最初、けっこう期待してました。後ろからくる車が分かると良いねと。自動車を運転していてヒヤッとする場面のひとつに、前走車を追い抜こうとして、車線変更しようとした際に、後続する車がちょうど追い越しをかけようとしていたとか、うしろから「アホか!」という程の速度でぶっ飛ばしてくるくるまとかがあると思います。こういう場面でのひやりが減るかなと期待しておりました。レヴォーグに乗り始めて直後のこのリヤビークルディテクション機能への印象は、「分かりにくいから、意外に役にたたない」でした。

しかし、1ヶ月も乗っていると、段々慣れてきて、「これ良いわ」になりました。通常のミラーだと鏡の中の像を見て、その中から車を検出し、さらに相対的な速度を推測して、その後、車線変更となります。リヤビークルディテクションがあると、ミラーの信号のみですぐに判断できるので、前方から視線を外す時間がかなり短くなります(一応、ちらっと鏡像内を確認しますが)。だんだん年とともに、反応速度も落ちる、夏の昼間に白い車の速度が分かりにくいとか感じていたので、リヤビークルディテクションの警告は役立ちますね。また、左側による場合も、死角に車があるとすぐに分かるので警告してもらうと助かります。このリヤビークルディテクションは、ついてて良かったですね。リヤビークルディテクションのあるアドバンスセイフティパックはお勧めしますよ。

ただし、ミラーの中だけでなく、もう少し前方のLEDとかでも知らせてくれると良いのになぁとも思いました。ミラーだと視線移動がまだ距離ありますね。遠い。

ハイビームアシスト、自動防眩ミラー

納車前は、ハイビームアシストはそこそこ期待していました。しかし現在のところ、ハイビームアシストが活躍しているという意識がほぼないです。たぶん、名古屋の街中を走ることがほとんどなので、ハイビームを使う場面がほとんどない、高速道路は、もともと夜間照明があるという環境が多いということが原因でしょう。広島の実家に帰ったときには、夜間照明が少ない環境を走る場面があるので、活躍してくれるかもしれません。環境依存的ですね。

後続車のライトが眩しいということも、これまでほとんど感じたことがありません。自動防眩ミラーはいまのところ、活躍してるのかなぁ?という感じです。

最近、基本はハイビームというニュースをいろんなところで見聞きしましたから、ハイビームで遠くまで照らして運転した方が事故を防ぐという点では不利なことはないですし、これから活躍する場面が多いかもしれません。ステップワゴンとの比較でいえば、レヴォーグのハイビームは相当に遠くまでよく見えます。年とともに夜間の視力が衰えて、明るくしないと室内であっても本が読めないのと同様に、運転中も明るい方が運転しやすいですね。フォグランプの補助がいいのかなぁとも思います。

あと地味に、ライトのAutoの機能が便利だなと思いました。これまで自動でライトがon/offされる車を運転したことがありませんでした。よく妻から「トンネル入ったよ」とか「トンネル出たよ」と言われて、ライトをon/offするほどのうっかりです。たぶん発達障害系のADHDの傾向が若干あり、注意が散漫なんですね。そういう点でライトのAuto機能は、事故の確率を下げる良い機能です。

以上、現場からでした。

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