スバル レヴォーグで行こう(岐阜県中津川の温泉)

やっとレヴォーグが納車になりまして、翌日、チョイ乗りしてまいりました。名古屋から岐阜県中津川のクアリゾート湯舟沢(<<温泉+プールの複合施設)へ行きました。往復約200kmです。

行き

まず娘のピアノに付き合い、その終了後、そのまま中津川まで行きました。中津川ICでおりて、そば屋のくるまやへ行き、蕎麦を食べ、その後、クアリゾート湯舟沢へ向かいました。

そば屋のくるまやは、中津川に行った際に2年に1回くらい寄ります。いつもは、同じ中津川の十九上 (とくじょう)というそば屋さんに寄ることが多いです(美味しいですよ)。あと中津川では東美濃農協中津川グリーンセンター へ寄って、新鮮な野菜を買って帰ることが多いですね。ここの野菜は瑞々しくて美味しいです。おすすめ。

アイサイトの楽さ、安心感

この時、自動車に乗って高速道を走るのが4ヶ月ぶりぐらいになりました。ステップワゴンとの比較およびその時の感想は

  • アクセルを踏んだ際に、ぐいぐい前に進む。坂道での加速感が力強い。上り坂での車線変更とかでためらうことがないですね。モビリオだといけるかなぁというような場面でもぐっと前にでてくれました。そのぐっと出る感じはステップワゴン以上です。
  • さっそく、アイサイトによるクルーズコントロールを使いました。ニッポンレンタカーで借りたレヴォーグで経験はしていたのですが、やはり楽ですね。ステップワゴンの定速クルーズコントロールに比べると、前走車との間隔をコントロールしてくれる点が楽でした。この時は、この機能に慣れなくて、いつでもブレーキが踏めるように右足に力をいれてました。三ヶ月経った現在でも、まだ少し力が入りますが、それでも最初に比べると力が抜けてきました。でも安全第一なので、完全に気を抜いているわけではなく、いつでもブレーキを踏めるように右足に意識は残してます。
  • レーンキープは、最初、いまいち信頼しきれておらず、スイッチを押して自分でハンドルを握っているつもりでしたが、段々と肩の力が抜けてきて、「あー、自動で動いてるわ」と分かるようになりました。上り坂、カーブ等でアイサイトが追いきれてないのではないかと思う場面もあり、完全に任せきる、任せきれるものではないなという印象です。でも白線がきれいな直線や緩やかなカーブでは、たしかにその経路に従って、ハンドルをアイサイトが調整してくれているのがよく分かります。自分で運転しているような、でも軽く切ってくれているのも分かるという不思議な感覚です。不思議だからといって違和感ではありません。ほんとにごく自然です。正直、こういう風にその感覚を文章に直していて、アイサイトの操舵と人間の操舵の融合にアイサイトと人間ともにたいしたものだなと思います。人間も、違和感を感じてそれが直らないではなく、ちゃんとそれに調整していきますね。不思議。
  • まっすぐ走らせるということであっても、微妙にハンドルをコントロールして車をまっする走らせていますが、レーンキープだと、これがお任せできる。直進性の向上?
  • 名古屋から岐阜に入るころには、クルーズコントロールにはすっかり慣れ、レーンキープはもう少し先でなんとなく間隔はつかめた気がしました。
  • それにしても、自動ブレーキ機能があるというのは安心感が高いですね。年とともにこころの何処かに「見えてないのでは?、気づいてないのでは?」という自分に対する疑念が強くなって、若いときほど気軽に車に乗らなくなっていたのですが、そういう気持ちが少し和らぎました。もちろん注意力や集中力が落ちているので、自分に疑念を抱き、安全運転を心がけ、もしもの時のためにしっかりした保険に入り、事故対応時の勉強をするのが大事です。そういう前提条件をおいておいて、アイサイトの自動ブレーキは、安心感を与えてくれます。なんだろ自動車保険の弁護士特約とか、子供たちの保険における「損害賠償特約1億円」とかの安心感に似ている気がします。私は、心配性なので、仕事上の損害賠償保険にも入っているのですが、こういうのとも似てますね。気にしない人は気にしないのでしょうが、もしもの時に対応できるというのは心強い。職場で組合にちゃんと入って、役を務めて、何かあったときに助けてもらうにも似ているか。ほんとに大事ですよ大事。
  • それにしてもアイサイトのクルーズコントールは気に入りました。他の方のレビューにアイサイト搭載車に乗って「まったくアクセル、ブレーキを踏まずに何百キロも運転した」という文章を読んだことがあったのですが、そこまではアイサイトを信じ切ることは私にはできませんでしたね。でも圧倒的に楽な疲れない運転であったことは確かです。

クアリゾート湯舟沢

もうすでに20年近くは通っている温泉施設です。正直、人に教えたくないなと思う時もあるぐらい良いです。一時期、小泉改革華やかな頃、中津川市のホームページに対策が必要とか書いてあり、(事情を分からない者ですが)閉鎖されるのかもと心配したくらいです。最近「共生バンク」という会社に、平成28年10月末に譲渡することが決まったと載ってました。これから変わってくるのかなと期待と心配をしています。長く通っているファンから見たクアリゾート湯舟沢の良いところ

  • プールがある。かなり遅くまでやっている。夏の夜に空いたプールを泳ぐの最高。プールは年中無休です。プールのスライダーは小規模ですが、子供たちにはちょうど良いですよ。長島のプールも時々いきますが、広すぎ、でかすぎ、子供迷子にならないか気を遣いすぎてそのことに疲れます。クアリゾート湯舟沢だとほんとに目が届くので、安心感が俄然高い。この点は、疲れなくて良いですよお父さん方(ここだけの話、N島よりY舟沢をほんとにお勧めする、室内プールがメインなので、月曜日に日に焼けすぎてぐったりということもない。)。
  • バーデゾーンの下から吹き上げるジャグジー(?)の水圧が、いままで行ったどこのプールやジャグジーのものよりかなり強い。ものすごいマッサージ効果。これは皆さん、人生に一回くらい味わうべきだと思います。この足裏マッサージを体験すると、くせになってまた行きたくなる。私の知り合いもこれに「はまった」といってます。民間に譲渡されてコストカットとかなると、こういうところはすぐカットされて味わえなくなる可能性大。カットせずにそのままだったら、逆にすごいわ。私が担当者ならすぐカットしてコストダウン対象だと思う。まぁこの水圧が下がったら、私は行かなくなると思いますが。
  • バーデゾーンのサウナの温度がもう少し高ければとも思う。おなじく温水プールの水温も冬場にあと1,2度高ければ、泳ぎやすいんですけどね。まぁ温めるのもコストがかかる話なので、分かります。
  • 地下1Fの和風休憩室の畳とマンガ。いまでこそ、あちこちの温泉リゾートに休憩室にマンガと雑誌がおいてあることも多いですがクアリゾート湯舟沢は最初期からマンガと雑誌がおいてありました。おしゃれなホテルのスパやソファーもいいんですが、やっぱり畳の部屋に座布団枕にゴロ寝して、雄大な山を眺めながら、コンビニ漫画をごろごろしながら見るのが日本人ですよ。たぶんここもすごくかっこ良い雰囲気になったりしてゴロ寝しずらくなるのかなぁ。この抜けた感じがたまらない魅力なんですがね。和風休憩室という点では日本一だと思う。
  • プールとバーディゾーンがあるため、家族で行って、プール<=>バーディゾーンの行き来ができるのが良いです。子供と楽しんだり、恋人どうしでいったり、片方の親が子供を見てる間に温泉に入ったり、こどももバーディゾーンの水が吹き出るところや泡(?)で楽しんでいます。かなり時間が潰れますよ。時間が潰れている間に親はマッサージできて、最高です。
  • 駐車場も施設のわりに広いので、駐められないとか、駐めるの出るのに30分とかない。
  • 中津川からクアリゾート湯舟沢までのワインディングロードの運転が普通に楽しい。冬の帰り道の頭上の星のきれいなこと。ちょうど谷地なので、街の光が遮られて、よく見えます。恵那山を挟んで向こう側が「日本一の星空が見られる村、阿智村」です。星がきれいなのも納得できます。
  • 馬篭宿が近いので、観光の帰りに寄ることができる。馬篭のお店で買い物、その後、蕎麦など食べて、腹ごなしにクアリゾート湯舟沢へ行き、泳いだり、マッサージして、休憩室で昼寝。夕食食べて、温泉にもういち度は行って、高速が空いてきたころに帰るが、定番のコースでした。

帰り

温泉とバーデゾーンでリラックスして、そのまま夜8時過ぎにクアリゾート湯舟沢を出て、10時過ぎには名古屋に戻りました。帰りは下り坂なので、アクセルを踏む場面も少なくやっぱり楽ですね。夜もアイサイトのクルーズコントロール、レーンキープ機能共にきちんと働き、非常に楽でした。夜の運転は、大型トラック等も目立ち、それなりに緊張するのがいつもなのですが、拍子抜けするくらい、帰ってから体に緊張がなかったです。名古屋近辺で30分程度走った感じと、その日帰ってから妻と喋ったのを覚えています。

ドラえもんのこびと箱の話を思いだした」以上、現場からでした。

関連リンク