スバル レヴォーグ 買った(持ち込みオプションについて)

やっと納車の話まで持って来れたのですが、中津川へのドライブの話の前に、ディラーへ持ち込んでつけてもらったオプション品についてまとめておきます。住宅でいうところの「施主支給品」とでもいうところでしょうか。

サブウーハー

パイオニア(Carrozeria)TSーWX120Aをアマゾンで購入し、そのままスバルのディラーにて取り付けてもらいました。ちょうど、レヴォーグの助手席の下にドンピシャリに入り込むというHPの記事を読んで、これにしました。昔、直径30cmくらいあるようなスピーカーとなんだかともかくでっかい箱(ウーハー)とこれまたでっかいアンプ(?)を積んだバンに乗っている友だちがいて、その当時、最初は何をやっているのかよく分からなかったのですが、乗せてもらったときに、低音の響きのすごいことに驚きました。その時は単に驚いたというだけですが、繊細な音が良く聞こえて楽しむではなく、音を体感するということの気持ちよさを経験したことの一つでした。その頃、どっちかという解像度の高い、細かい響きや音が良く聞こえる方が好きでSTAXのイヤースピーカー(ヘッドホン)(<Google検索結果)を手に入れて、「聞こえる、聞こえる」とやっていたのですが、そのバンに乗せてもらって、「あー、こういのも有りか」と思いました。ただし、悲しいかな、以前も書きましたが、住宅街の中の家では、低音をずんずん楽しむという訳にはいきませんね。

さて、取り付けてもらい、納車後さっそく楽しめるといいのですが、なんだかコントローラーのボリュームを回しても全く響いてきません。若干、100m先から低音が来ている感じの響きです。あきらかにおかしいと思い、ディラーへ持っていき点検してもらうも、接続等に特に問題なしとのことでした。営業さんも歯切れ悪そうに「こんなものですかね。でも特に接続に問題はないです。特にこれと言った設定項目もないし」とのことでした。持ち込みなので、商品自体に問題があってもディラーが問題にできるのは接続のみです。

「やっちゃったかな、2万(工賃込み)がパー」とも思い、落ち込みました。と同時に「こんなものなのかな」と。ところが、Bピラーの静音化の作業のために、バッテリー端子を外し、その後、もう一度バッテリーを接続しました。そして近所のコースをざっと流し始めると、途端にすごい低音が響き始めました。

「えー!!何これ」

なんだかよく分かりませんが、突然、TSーWX120Aが大きく響き始め、ウーハーらしい音が出始めたのです。たぶん、バッテリーを一度外して、なにかハードウェアリセットみたいなものがかかったのでしょう。ばっちりです。TSーWX120Aのコントローラーのボリュームを最大にして、サイバーナビの音量8ぐらいから低音がズンズン効き始めます。良いですね。宇多田ヒカルさんの「Automatic」(<Google 検索結果)とかを聴くと、効いてる、効いてるとなります。よかった、よかった。

ちなみに、パイオニアのサポートにサブウーハーがうまく聞こえないときに、バッテリー脱着というのはありうる話かと電話できいてみたら、「サブウーハーから音が出ないときに、とりあえずやってもらう一つの方法」だそうです。ありえない話ではないんですね。

<<まとめ>>

  • サブウーハーが効かないとき(音がでない、聞こえない等)は、バッテリー端子を一度外してもういち度付ける(注意:外し方をよく調べてから脱着してください。中途半端にやると感電事故、故障の原因になりえます。)。

バックカメラ

ステップワゴンの時はガーミンのGDR35D GPS搭載 分離式2カメラというのをドライブレコーダーとしてホンダのディラーでつけてもらいました。私は基本的には安全運転派なので、ときどき、のそのそ走っていると煽られることがあります。名古屋市内を走っている時はそうでもないのですが、広島に帰って山間地の道路(谷底地形の一般道片道1車線で抜け道がないところ)を走っていると後ろにピタ-っとつけて、「抜かさせろ、コラ、ボケ-!!」というアピールのおじさん、おじいさん運転者によく会うんです(なぜか若い人はこんな運転しない)。うちの地元の地形的な制限や広島県人の気質から、この年代の人がちょい荒めの運転をするのはよく分かるんです(同年代だし、友人達の中にもそういう荒い運転する人がぼちぼちいる)が、ピタッと付けられてもらいの追突事故でもすると怖いし面倒です。勘弁して欲しいです。そういうときには早々に路肩に寄せ気味にして抜いてもらいます。なんとかならんのかと思いつつ、ステップワゴンの時に、ガーミンのGDR35D GPS搭載 分離式2カメラを見つけて、これだと思い付けました。それまでにドライブレコーダーのバックカメラの話は読んだことあったのですが、付けてみての感想は「煽られにくい!」です。ほんとに。うしろにでっかくカメラがついているとピタッとはつけないでしょうね。最近は「後方ドライブレコーダ装着車」とか「後方録画中」というシールが貼ってある車があるそうですね。高速道路上で一度だけ見かけたことがあります。私はシール貼るほどではないのですが、ドライブレコーダーのバックカメラ付けてからは、ピタッと付けて煽られることがほんとになくなりましたね。これほんとにお勧めします。最近は段々ドライブレコーダーのバックカメラは増えてきてますね。付けている車自体は、ちらほらあります。私の通勤経路内の駐車場を気にして見ていると何台も前後に付けてらしゃいますね。前方のアイサイト、後方のでか目のドライブレコーダーのバックカメラで追突事故防止に備えるというところでしょうか。

今回、私のレヴォーグには、カロッツェリア (パイオニア) ドライブレコーダー ND-DVR10(駐車監視機能搭載)というのをバックのドライブレコーダーとしてつけました。フロントのドライブレコーダーはスバルの純正のものです。このND-DVR10は割にでか目なので、後ろから見たときに、「あれカメラついてる」というアピールにはなりますね。つけてから一度も録画ファイルや設定を弄ったことがないので、性能等についてはよくわからないですね。追突されたら大活躍かもしれない。

ただし、取付位置がなかなか微妙です。ステップワゴンの場合は、後部ガラス面の中央真ん中につけてもらいました。ガラス面がでかいので、特に邪魔にはならずです。位置が低いので、遠くまで写るというよりは、すぐ後ろの自動車の運転手と助手席の人をでかでか写す感じになってました。とくに邪魔になることもありませんでした。

レヴォーグは、ステップワゴンに比べて背が低い上に、後部ガラス面が狭いので、設置位置が難しい。最初、真ん中の上部に付けておいてくださいとお願いしておいたら、後方左側上に着いてました。営業さん曰く「真ん中上だと、さすがに後ろが見えにくい」とのことです。それだったら、左でなく右の方が良い(追い越し車線の車が遠くまで写るから)のではとも思いましたが、付いちゃったモノはしかたない。そのまま乗ってますが、現在でも正解がなにかよくわかってません。左側上部で邪魔にはなってないです。角度があるのと下部は空いているため、そこにカメラがあるから、後ろの確認がしにくいとかおろそかになるということは考えにくいし、体験しておりません。今思えば、取付の時、同席して、左右、真ん中の取付を試して、一番納得する位置にした方がよかったかもしれません。

タイヤ

タイヤは、これまでお話したとおり、ブリジストンのレグノXI価格コムのアウトバーンというお店で買って、ディラーにて1本1500円で外して、付けてもらいました。これを書いている時点で3000km以上はしったのですが、感想としては「たしかに静か」です。納車されてからこの記事を書いている時点の間にも、他人の車に何台か乗りました。その際に、ジーッと耳をそばだててロードノイズを聞いておりますが、レグノは静かですね。なぜレグノにしたのかは次のページを参考にしてください。

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