スバル レヴォーグ 買った(ついに納車の巻)

タイヤをレグノに換えてもらうことになって納車が3日遅れました。ついでに、自動車の下部にスリーラスター加工をしてもらうことにしました。

タイヤ交換

まず、はやばやとタイヤが自宅に着いたのですが、納車ギリギリにならないとタイヤをディラーに持っていくこともままならずでした。タイヤはそれなりに高価なので、ディラーに預けっきりは困るとも言われました。納車の3日前に、営業さんに近所に来られたついでに玄関先でお渡し、交換を依頼しました。新車外しの形になった標準装備のタイヤは、納車時にラゲッジルームに積んでありました。この時、営業さんがC型レヴォーグに乗ってこられました。さっそくディラー営業所まで試乗です。

C型レヴォーグ試乗(素人の感想、追記)

といっても、ハンドルを握る楽しみは、3日後にとっておきたいので、助手席に座らせてもらいました。最初にB型に試乗させていただいたコース(約1kmで営業所に戻る)をぐるっと営業さんの横で乗ったのですが感想は

  • 圧倒的な静かさ:ニッポンレンタカーで借りたレヴォーグや試乗したB型に比べて、この表現が適切かどうか分かりませんが、一皮むけた静かさでした。耳元というか少し上部あたりからくるノイズが減っていて、室内がクリアな感じ(?)がしました。レンタカーに比べると、50cmくらいエンジンが遠い印象です。
  • 操舵感とでもいうのでしょうか、車線変更をしたときに「ピタッと決まる」という感じを強く感じました。これは新車だからなのかグレードなのかよく分かりません。でもピタッとしてました。単に車がよれてないのかな。営業さんの運転がうまいのか。余計な話をすると、父が一時期、と言っても結構長く自動車関係の仕事をしていて、その絡みでボロボロの軽四をもらってきて修理しながら長く乗っていたのですが、走行距離もすごいし、古い車なので、よれよれ(父が笑いながらよくそう言ってました)でした。なんかこう、ぺこぺこした空き缶とでもいうのでしょうか。あの古い軽四のふにゃふにゃ感からすると、レヴォーグはまだ硬いですね。最近、ある知り合いのゴルフの助手席に乗せてもらったら、「車体、硬い」と思いました。ちなみに私は車がよれるのが嫌なので、急制動、急ブレーキ、急ハンドルしたくない人です。あの父の(愛した)ふにゃふにゃ軽四の助手席に乗っていたときの「大丈夫かこの車、(幼い)僕、死ぬんじゃない」感がトラウマなんでしょうね。ほんと怖い車でした。でもその思い出があるからなのかマンガの「ガタピシ車で行こう(山本 マサユキ、講談社、ヤンマガ)」が大好きです。ちなみにディスカバリーチャンネルの「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」も好きですね。
  • 内装とか違いはあまり感じませんでした。まぁそれはそうですね。

たかだか1km前後ですか、乗ってみての印象は好印象でした。たしかに(素人の私が感じる程度には)変化しとるわ、という具合です。

スリーラスター

ネットでごそごそ調べ物をしていると、車体下部からのロードノイズや風切り音を低下させるのに、スリーラスター等の加工が有効という話がのっておりました。ほんとうは、ノックスドールが良いのかなとも思いましたが、マツダのディラーでお願いする形になるのと、加工賃が5万後半ということで二の足を踏みました。よく似たところで、スバルのスリーラスター加工があったので、それを依頼することにしました(3万以下)。契約時に営業さんより「どうですか」という話があったのですがその時は必要性を感じず、お断りしました。広島に住んでいる頃には、道路の凍結予防に塩がまかれ、錆防止のために塗料を塗った車に乗ってました。それが頭にあったので、モビリオには最初の車検の時に塗ってもらいました。でも結局、名古屋で生活していると、雪が降るような場面で車に乗ることはほとんどなし。そもそも路肩に融雪剤が置いてあるもしくは融雪剤をまいてある場面なんか遭遇したことがありません。せいぜい、お正月に広島に帰省する際に、新名神高速道路の亀山の先あたりで目にするくらいです。というわけで納車時はまったく眼中にありませんでした。

でも静音化でがぜん気になり始めました。スリーラスターの厚手(厚膜)の黒と透明を比較したとき、比重が黒の方が若干高く(たしか0.87と0.83くらいだった)、これを塗ってもらうことにしました。しかし納車の前日、営業さんから電話があり、「現場との連絡ミスで、透明を塗ってしまいました。ごめんなさい」という内容でした。防さびだったらどっちでもよいのですが、静音化が目的だったので、「すいません、黒になりませんか」というと「2度塗りします。ただし納車後、リフトの空きある日に」という話になりました。少々がっかりですが、厚く塗ってもらうことにはなんの問題もないので、あっさり了承です。

スバルカード

納車時に自動車保険の話をしていて、スバルカードで払うと年に1回はオイル交換がタダになるという話があったので、すぐに手続きをしました。自転車も大好きで、しょっちゅうあちこちバラして組み立てをしているのですが、埃や砂をとって、新しい油をいれて当たりを調整してやった後のホイールやギアの動作のスムーズさから、やっぱりオイル交換は大事だはと思っています。パソコンのファンなんかでも、すこしバラして、軸受け部分にちょっとミシン油さしてやると途端にノイズが消えたりします。あとスバルの部品、整備代5%引きでした。

納車当日

納車は朝1番で行いました。まず、スリーラスターとタイヤ交換の支払いをスバルカードで行いました。そしてついでにこの時、自動車保険の支払いもスバルカードでお願いしました。これが終わってから納車の説明をあれこれ受けました。一段落して、車の処まで行き、今度は自動車本体の説明を受けました。だいたいここまでが1時間です。その後、自動車内のカバーを外したり、ごそごそして頂くあいだ、ショールームの机に戻り待っておりました。15分ほどして、準備ができたのでディラーの車付けまで行き、車を受けとりました。営業さんに挨拶してもらいながら、出発です。

初走行、感想

ディラーから自宅まで、歩いて10分ほどなので、そのまま帰るとあっというまです。あんまりもったいないので、近所をぐるりと回りました。まず思ったのは

  • 風切り音でか、うるさい.たぶんバイザーかドアかミラーか、その辺りから出ている「ゴーーー」っという音が耳に触ります。うるさい。でもうるさいと言っても、ステップワゴンより明らかに静かですよ。3日前に乗ったディラーのC型レヴォーグよりうるさい気がする(なんで!!、俺の車、はずれか?)。
  • タイヤから発生していると思われるロードノイズは確かに低い(少ない?)。この音は、ニッポンレンタカーの借りたレヴォーグや試乗させてもらったB型のレヴォーグ、さらに納車3日前に乗ったC型試乗車より明らかに小さいと思いました。でもタイヤがなじむのか、翌日200kmほど走ったら、さらに落ち着いた音になりました。耳が慣れただけかもとも思うが、そうではない気がする。
  • 3ヶ月もほぼ運転らしい運転せずだったので、ステップワゴンに比べて、よく走るなぁ程度の感想です。走りに関して細かいことはうまく表現できません。この時期、まだ慣らしの段階でしょうから強く踏み込むこともしておりませんでした。

こんなところでした。でも2年半近く、恋い焦がれたアイサイト搭載車が手元に来て、内心大興奮してました。翌日は、中津川へ中距離ドライブです。

(それにしても、レヴォーグ納車するまでに、(我ながら)何文字書くんだという感想です。)

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