この夏のはまり食材と料理(暮らしの手帳より)

もう11月も半ばに近づいていますが、この夏にはまった料理(?)2品です。

燻製オイルサーディン丼

ピアゴで売っていた「燻製オイルサーディン」を熱々ご飯の上にのせて、ネギをかけただけの燻製オイルサーディン丼です。燻製というところがミソなのか、香ばしさがすごく良いです。ときどきこの応用で、燻製オイルサーディン茶漬けにもしてます。

材料

だけです。ほんのちょっとだけ醤油をたらして、オイルサーディンをつぶし、ご飯に混ぜ込んで食べます。その瞬間、ご飯の熱で燻製の匂いがふっと立ち上がり、そのまま口にかき込むと美味い。

燻製オイルサーディン茶漬けにするときは、これにプラスして

ユウキ 化学調味料無添加の貝柱だし

をぱらぱらと少々入れて、そこに塩少々をふり、ワサビをチューブからひねり出して添えます。これまたオイルサーディンの脂が茶漬けの上にふわっと浮いて、それが気化するのか、燻製のにおいが立って嗅覚が刺激され、木のスプーンとかでかき込むと美味い。

リモンチェッロ(暮らしの手帖から)

「暮らしの手帖」誌の2016年6月号に作り方が載っていて、この夏から秋にかけて3回(3瓶)も作りました。たぶん1杯50円以下のコストなので、ずいぶん生活費の低減にも役立ってくれたと思います。

  1. 材料:レモン2個、ジン1瓶、果糖(氷砂糖と書いてあるんですが、うちは果糖(フルーツシュガー)を使いました。)
  2. レモンの皮をうすく剥いて、裏の白いすじ(皮?)をとる。
  3. 同じく、レモンの果実の部分の皮をきれいに取り、つぶつぶだけにする。皮、実ともに白い部分をとる
  4. 保存瓶の中にいれて、砂糖を適当に、150g程度、少なめで十分ぽい。(トニックウォーターに砂糖あり)
  5. ジンを入れる。濃いめのジン(45%とか)より30%台が美味しかったです。

果糖は溶けやすいので、次の日でもぜんぜん普通に飲めました。このリモンチェッロトニックウォーターで割って飲むとあっさりして夏にちょうど良いです。

トニックウォーター

トニックウォーターもいろいろ試してみました。何種類かためしたのですが、一番すっきりしてリピートしたのは、Schweppes Tonic Waterでした。ちなみに意外に置いてないので、アマゾンで24本入りを注文するのが結局安いし、入手性も高いです。

サーモスの真空断熱タンブラーにたっぷりの氷を入れて、リモンチェッロレードル(<=かき氷のミルクとかかけるスプーン状のもの)ですくってかけて、そこにトニックウォーターを注ぎ、軽くかき混ぜて、TVゲームしながら、ちびちび飲むのが今年の夏でした。

ちなみにタンブラーに入れる氷は、クリンスイの水でした。

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