スバル レヴォーグ買った(静音化計画1)

納車を待つ間、ともかく静音化だの、デッドニングだの、ロードノイズだののページを読みあさりました。納車された後も、相変わらず興味は尽きず、2016年10月発刊のMotorFan別冊 vol.121「特集 音・振動をやりこめろ」を嬉々として買い、読み込んでいます。このムック本によるとスバルのグローバルプラットフォーム(SGP)では振動対策がしっかりしているので、操舵性と振動減衰等が両立して、静かな車になっているそうです(楽しみですね)。以下の、静音化に関する私の勉強の経過です(あくまで経過で、正しいのかどうかは自信ないが日記的に理解していください)。

静音化の勉強 第1段階(なぜ静音化に興味をもったのか)

とりあえずレヴォーグの試乗に行く前で、エアアイサイトをしていた頃から、ひとつ気になっているものがありました。それは、「ソニックデザイン」のスピーカーです。YouTube等で観ると、いい音そうだし、大きな音を出しても車外に音が漏れていない。車の中で大きな音で音楽を聴きたいなぁという思いが募っておりました。音楽に造詣が深いというわけではまったくなく、音楽の成績は下から数えた方が早い、音痴でカラオケは行かない(はっきり言って下手な他人の歌を聴くのは苦痛、げんなりする、上手な人のは好きですよ)、ただし、ときどき音楽を聴くのは嫌いではないです。名古屋の街だと、久屋大通公園にて、季節毎にいろんなフェスが開かれていて、ビールだのなんだのと飲みながら生演奏を聞く機会があります。これが大好きで、何かやってないかなとチェックして、やっていれば勤め先からの帰りに、フラッと寄って、1,2杯飲んで、聴いて帰ります。

自宅では、自室に少し大きめのスピーカーをおいて、時々、鳴らすのですが、まぁ住宅街の中なので、そんな大音量で聴くわけにもいかず、ぼそぼそさせるのが関の山です。あー、全身に音圧を感じて、音を浴びたいと思いますがままならず。終いには自分のベッドが木製なのを良いことに、ボディソニック用のスピーカーを取り付けて、低音だけを強調して聴いたりしてます(マッサージ効果があって良いですよ)。

高速道路等で、そこそこの音量で音楽聴きたいな、できたら音漏れせずにと思いだし、それが、ドアのデッドニングへつながり、その先に静音化がありました。

静音化の勉強 第2段階(デッドニング

最初は、フロントドアのデッドニングに関するページや動画を漁って観ました。だいたい分かったことは

ということでした。どうも考えると僕が欲しいのは「なるべく静かな車内環境」らしい。むかしある先輩の最上級クラウンに乗せてもらった時にあまりの静かさに感動したことがあるんですが、あーいう環境で車を運転したいなと思いました。でもレボーグとは方向性が違う気がします。時にちょい高級なハイヤーに乗る機会があるときに、「あー静かだな」と思う感じでしょうか。でもエンジン音が全くしないのも味気ないので、そこそこエンジン音が気持ちよく感じられつつの、あまりうるさくない感じにしたいと思いました。

ロードノイズ

その後も、ごそごそと静音化やデッドニングのページを読んでいて、目指すところは

  • タイヤから発生するロードノイズを小さくしたい
  • 風切り音がしない

というところをめざしたいと考えるようになりました。そうなると対策はおのずと決まってきます。

対策

  • コンフォート系のタイヤを履いて、もともとのロードノイズを下げる。
  • タイヤハウスの遮音対策をしっかりする。
  • タイヤからのノイズを伝えないようにする。
  • 風切り音をさげるためにあちこち工夫する

です。あちこちのホームページを読んでも静音化の第一歩は静かなタイヤと書いてあります。静かなタイヤなんぞやとごそごそと調べる毎日でした(続く)