スバル レヴォーグ買った(レヴォーグかフォレスターか)

妻とフォレスター、そしてレヴォーグへ

先のスバル レヴォーグ買った(説得編2)において、妻は、レヴォーグでもフォレスターでもどっちでも良いというところまで来ました。最後どちらにするかは、強い希望はないようです。そこは私が決定しました。私はアイサイトが大事なので、レヴォーグでも、フォレスターでも良かったのですが、レヴォーグにしました。その理由は、以下のとおりです。

レヴォーグにした理由

  • まず第1に、電動パーキングブレーキがあることです。名古屋から広島に帰る際に、高速道路上で渋滞がよくあります。四日市、亀山、宝塚などでひどい渋滞にはまり、ぐったりした経験が何度もあります。ここでの走行を楽にしたいという気持ちが強くあり、電動パーキングブレーキ機能のあるレヴォーグを選びました。電動パーキングブレーキがあると、渋滞で一旦停止したあと、ハンドル上のクルーズコントロールに関するあるボタンを押し下げて押すだけで再発進してくれるというブログ記事を読んで、期待しておりました。実際に、ニッポンレンタカーにて借りたレヴォーグで試してみたのですが、足の操作をしなくてよいのは楽といえば楽でした。ただし、どこまで信用して良いのか分からず、いつでもブレーキが踏めるように右足に力が入ってましたけどね。現在は、ずいぶん慣れて、右足に力が入る程度も減ってきました。
  • 第2に、レヴォーグもフォレスターもかっこ良いんですが、レヴォーグのガンダムチックな前からの外観にやられました。最初は「ボンネットの穴さえあいてなければ」と思っていたのですが、毎日のように観ていると、「穴が良いじゃん」となり、「穴があいてないと能面みたいにツルっとしすぎる」とまで思うようになりました。スバルのディラーでフォレスターを見たら、レヴォーグに比べてアクが少ないという印象でした。同時にレガシーアウトバックは前面が長く、フォレスターより馬面な感じがかっこ良いと思いました。ただフォレスターの実物を見たときの塊感(かたまりかん?)、拳感(こぶしかん)とでも言ったらよいのでしょうか(どう表現すればよいのかわからん)、この感覚はかっこ良いと思いました。レヴォーグが「油揚げ2枚重ね」感、アウトバックが「ミルク板チョコ4枚重ね」感、フォレスターが「たっぷり入った牛乳パック横置き中で牛乳タプタプ」感とでもいうのでしょうか(何を伝えたい表現か自分でもわかりませんが...)。フォレスターにはたっぷりとした量感(”タプンタプン”感)はありますね。

レヴォーグにして満足したのか?

大きく言って上記2点が理由になって、レヴォーグになりました。現在、レヴォーグに乗っていて、フォレスターを見かけることも多々ありますが、「やっぱりフォレスターにしとけばよかった」という気持ちはないですね。もし電動パーキングブレーキフォレスターにあってフォレスターを選んで買っても、それはそれで大満足してそうです。