「フランス人の性」を読んで、フランスの女優さんによるMeToo運動への反対行動を少し理解する。

「フランス人の性 ーなぜ#MeTooへの反対が起きたのかー」プラド夏樹、光文社新書を読みました。 この本を読んで、①MeToo運動のニュースの最中に、フランスの女優の方々がMeToo運動に反対するような表明がある、②政治家の不倫がスキャンダルにならない、③マク…

映画「ナチス第3の男」を観た

伏見の映画館にて、「ナチス第3の男」を観てきました。 youtu.be hhhh-movie.asmik-ace.co.jp 以下感想。ネタバレあり ・第3の男のハイドリッヒを強調した自伝的なストーリーかと思いきや、妻、レジスタンスなど、4本ぐらいの軸があった(群像劇とまでは行か…

(マンガ)「伝説のお母さん」を読みました。

ちらちらと、ネットサーフィンをしていたらたまたま「伝説のお母さん」なるマンガの紹介がされており、さっそくAmazonへ飛んでいき、読みました。 面白いですね。ほんとに。 我が家の地域は、昭和の時代に若者人口が多くて、現在はその人達が年寄りになり近…

村上春樹 約束された場所で

近所の本屋に行きましたら、村上春樹さんの「約束された場所で」(文春文庫、オウム真理教の信者へのインタビュー+河合隼雄との対談)が何冊か積んでありました。さっそく買って読みました。私は、村上春樹さんの小説はあまり読まないのですが、エッセイや…

(書評レビュー)行動経済学まんがヘンテコノミクス(佐藤雅彦・菅俊一・高橋秀明)を読んで

「行動経済学まんがヘンテコノミクス(佐藤雅彦・菅俊一・高橋秀明、マガジンハウス)」を読みました。正味2時間ほどでした。これまでも行動経済学の本は、邦訳があるもの、入門書の類はほぼほぼ手に入れてザッとはよんだつもりです。行動経済学は、身近な実…

(書評レビュー)「本当の大人」になるための心理学を読んで

「本当の大人」になるための心理学 −心理療法家が説く心の成熟−(諸富祥彦、集英社新書)を読みました。ざっくり自分なりにまとめると、人格や魂の成長があることの指摘とその成長の際の注意点が述べられている、というところでしょうか。 心に残った項目は …

(書評レビュー)名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと(おおたとしまさ)を読んで

「名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと(おおたとしまさ、集英社新書)」を読みました。昔、開成高校の野球部の話を読んだときよりも、さらに楽しめました。良い学校ですね。これは、お子さんがいる、特にそのお子さんがずば抜けて優秀であるご家…

(書評レビュー)強欲資本主義からポスト資本主義へ、マルクスは現代をどう読むか(宮﨑哲也)を読んで

「強欲資本主義からポスト資本主義へ、マルクスは現代をどう読むか(宮﨑哲也、秀和システム社)」を読みました。前半のマルクス経済学の部分は、一応読みましたが、使われている用語になじみがなさ過ぎて、読み終わった頃にはすっかり忘却の彼方へ。 ただし…

(書評レビュー)これからの日本、これからの教育 前川喜平・寺脇研を読んで

ちくま新書の「これからの日本、これからの教育(前川喜平・寺脇研)」を読みました。職場の近くの本屋のいきなり入ってすぐの平台に積んでありました。前川喜平という名前がどーんと目に入ってきて、手にとってぱらぱら、2分ほど立ち読みして、そのままレジ…

映画「帝一の國」感想、再現性たけーよ。+セットの空気感がすごい。

映画「帝一の國」を観てきました。 古屋兎丸さんのマンガは「π(Amazon kindle)」の頃、ゲラゲラ笑いながら読んでました。「帝一の國(Amazon kindle)」はまったくノーマークでした。さっそく近所の漫画喫茶へ行って、帝一の國を予習しました。まぁ面白い。昭…

レヴォーグ本が安売りです。(Amazon Kindle セール)

最近は、Amazonのkindleにて雑誌はほぼ買うのですが、今日見ると、雑誌の99円セールをやってました。99円の時に、ごそっと買っておいて、通勤時などに、ぼちぼちと読んだりします。婦人画報とか写真が綺麗なので、つい読んでしまいます。そんな中レヴォーグ…

こんな車と売り方どうだ

えー、レヴォーグを買ったわけですが、まず第1にぶつからないことが購入の第1原則となる柱でした。納車を待つ間にだんだん話がズレていって「車内が静かなこと」に興味が移りました。それならレヴォーグでなくトヨタのクラウン買えという話かもしれません。 …

MBTの靴を輸入して購入した。踵の痛み対策用。

追記その後: メリルのジャングルモックを購入して履き始めたら、MBTいらず。 悩み(足の踵が痛い) 昔からなんですが、私はかかとが痛くなる人なのです。たぶん体が固いことからくるズルズルと足をひきずり気味に歩くことから来るのではないかと分析してお…

夫のちんぽが入らない(こだま、扶桑社)>教師のブラック労働問題として読む。

はてなブックマークにて注目を集めていた「夫のちんぽが入らない(こだま、扶桑社)」を、Amazonにて注文してあり、昨日届きましたので、さっそく読みました。 扶桑社特設サイト「夫のちんぽが入らない」(試しよみできます) 感想 夫婦の間において、性の問…

暮らしの手帳

朝ドラを観るのが大好きなのですが、今年は熱心に「とと姉ちゃん」を観ました。最初はどうかなとも思ったのですが、高畑充希さんの元々のキャラクターなのか明るくて前向きな感じが好印象で、仕事から帰って、お風呂に入って、夕食の前後に良く観ました。家…